私の生活、意見、日本語の練習

メリークリスマス

チャート・デイビッドによって2008-12-25に更新された。

今日はクリスマスの日だから、家族三人で楽しむ。長いブログを書くのは、家族と離れることになるので、止める。

読者の皆様も、クリスマスの日を楽しんでください。

年賀状

チャート・デイビッドによって2008-12-24に更新された。

毎年「今年こそ、年賀状を事前に用意する』と。

毎年、ぎりぎりまでやっている。

今年も例外ではない。年賀状の印刷は五分前に終わった。これから宛先の上書を書くことだ。そして、郵便局に行って、出す。海外への年賀状が間に合うかどうか分からないが、少なくとも国内の数通が郵便局の締め切りに間に合いそうだ。

私の作る年賀状には柄が二つある。一つは、家族三人の写真は基本だ。その江さんが撮ってくれた写真を使ったので、奇麗だと思う。それは、私たちを個人的に知っている人のためだ。もう一つは、今年の一月に撮った雪に覆われた白幡さんの狛犬だ。それは、仕事関係の海外の方のためだ。だから、ちょっと日本っぽいイメージがいいと思った。勝手に氏神様の写真を使わせてもらったけれども。

迷うのは、生徒さんに送るかどうかという問題だ。異本方針は送らないことだが、それは生徒さんの住所が分からないからだ。だが、送ることにしたら、平等に送らないわけにはいかないので、皆様に住所を尋ねる必要がある。今年も送らないことになるが、来年どうしよう。

歩いて行く

チャート・デイビッドによって2008-12-23に更新された。

最近溝の口までバスに乗らないことになった。一つの理由は節約だが、それは往復400円だから、大きな理由にならない。より大事なのは、歩く時間だ。

歩いたら、歩く以外何もしなくてもいい。なぜなら、歩きそのもので次の仕事などに言っているので、プレッシャーなどはいっさいないからだ。だから、音楽を聞いたり、無意味な考えをしたりしてもいい。開放感がある時間だ。その上、一人で歩いたら、人影はあまりない道で、それも開放感を作り出す。だから、バスに乗るよりいい。バスで、周りの人のことにいつも気を使う必要があるので、リラックスできない。バスがすいている場合別だが、川崎の市バスは普段混んでいる。

今日、出張授業があったし、天気もよかったので溝の口まで歩けた。やはり、景色はそんなに良くないと認めても、歩くだけで癒される。健康にもいいといわれるので、利点が重なる。

歩くのはいいね。

見比べ

チャート・デイビッドによって2008-12-22に更新された。

今日は私の主夫の日だったので、疲れてきた。一日中真由喜の面倒を見てから、晩ご飯を作って、皿を洗った。終わったばかりだ。主夫は辛いよね。週に一回のみなので、耐えられる。

だが、伝えたいことは二つある。

一つは、真由喜の今日の出来事だ。ずっと前からアルフォートというお菓子の袋に興味を示していたし、求めて遊んだことは多い。だが、今日いつもの通り求めてから、貰った袋を持って、捨ててくれた。やはり見習ったね。

もう一つは、見出しだ。昨日両親学級で出会った母達と子供達がクリスマスパーティの為に集まった。六組のうちの四組だったが、一組がもう大阪に引っ越してしまったので、五組を超える場合は非常に少なくなった。私が最初から参加できなったので、途中で、というより予定の終わるときに近い時間だったが、参加した。ちび子達が走り回って遊んでいた。

四人を見たら、個人の性格が見えた。例えば、男の子の一人が私に物を上げたり貰ったりしたし、他の子が何回も自分の靴下を脱いだなどのことがあった。だが、全般的に見たら、やはり皆はほぼ同じだった。歩き方も、お互いの接し方も、親に対する態度も、非常に似ていた。だから、やはり真由喜は普通に成長している。自分の子しか見えないなら、余計な心配か、それとも余計な自慢に墜ちいてしまう恐れがあると思う。自分の子を可愛く思うのは当たり前だし、賢いことをしたら、「わが子は天才だろう」と思うのも当然だろう。一方、長い間声などを真似してくれなかったら、「わが子は知的障害者だろう」と思うのも当然だろう。だが、同じ月例の子と並んで見たら、普通だということが分かる。

ただし、自分の子は一番可愛いと思うのは避けられないだろう。

お風呂遊び

チャート・デイビッドによって2008-12-21に更新された。

暫くの間、真由喜がただのシャワーで洗われた。平日の朝には、お風呂の中で遊ぶ余裕もないし、水道代もガス代も高くなってしまうからだ。だが、お風呂でお湯と遊ぶのは楽しいので、機会が与えたかった。だから、日曜日にお風呂することにした。

予定は、先週始まることだったが、先週私は嘔吐下痢症で病気だったので、完全に無理だった。だから、延期して、始まりを今日にした。

お風呂に入る前に、いつもの通りシャワーで真由喜を洗った。そして、お風呂に入った。入ったとたん、真由喜が泣き出した。やはり不慣れになったね。だから、お湯の上に抱いて、お湯と私が遊んだ。真由喜がすぐに泣き止んだし、すぐにお湯と遊ぼうとした。二分以内湯船にたって、お風呂玩具と楽しく遊んで、「きゃっきゃっきゃ」と笑った。ちょっと転んだが、それでも泣かなかった。ただ、抱いてから立たせたら、ちょっと緊張感を示した。やはり、お湯の中の歩き方は普段の歩き方とちょっと違うことを体験させたほうがいいね。

要するに、大成功だったので、なるべく毎週の習慣にしたいと思う。

ところで、最後にゆり子を呼び出しボタンで呼ぶが、今日真由喜が初めて完全に自分で押した。ちょっと力を入れないと効果はないボタンだから、前は一人でできなかった。成長だね。

風邪とのど

チャート・デイビッドによって2008-12-20に更新された。

風邪はまだまだ治っていない。昨日のどに移って、声の音が変化して、話せなくなりそうだった。幸い、授業は一時間のみだったので、ぎりぎり最後までやり遂げた。一方、今日四時間以上あるので、どうなるかは心配だ。囁きながら教えることになるだろう。それはちょっと嫌だよね。ちゃんと教えたいのだからだ。

他の仕事も昨日上手くいかなかった。やはり病気の影響が残るね。週末に仕事するしかないと思うので、もうゆり子に予告した。幸い、もう日曜日を私の一人の日にする予定があったので、ゆり子の予定には支障にならない。ただ、私の一人の休みの日は、いつ取れるのかな。年末年始に一週間授業を休むが、仕事を完全に休めるわけはない。では、頑張ったら、ちょっと休めるかもしれない。

まぁ、そういっても昨日まで今週が上手くいったし、先週の穴埋めも殆どできたので、心配する必要はないだろう。声のことは、それは本格的な心配になるけれども。生徒さんの寛容を願わなければならないのだ。

追伸:真由喜が今起きたが、元気のようだ。いつものように歩き回ったり、話しかけたりしているので、もう回復したようだ。良かった。

神道のカタチとこころ

チャート・デイビッドによって2008-12-19に更新された。

この本は、國學院大學の神道資料館が発行した展示品の図録だから、ISBNなどはない。値段も書いていないし、私が岡田先生からいただいたので、どうやって手に入れられるか分からない。

ちょっと前に展示自体について書いたような気がするが、図録は似ているのは言うまでもない。様々な角度から神道を紹介する計画で、皇室と関わる祭りから庶民の祭りまで説明している。展示品の写真に加えて、展示品と関連するものの写真も載っている。例えば、資料館には吉田神道の祈祷壇の復元模型があるが、図録には現存する明治時代に設けられた例の写真はある。

吉田神道は興味深いと思う。近世に全国の神道を司ったのに、明治維新で潰されて、もう復興の動きは殆ど見えないようだ。神仏習合を復興とする人は少なくないし、修験道を保つ人もいるので、吉田神道はなぜそれほど違うか分からない。たぶん復興とする人がいるが私が知らないだけだろう。

祭りを描く屏風も数双載っているが、それも面白い。当時の祭りの風景が一応見えるが、どのぐらい妥当だったかは疑問が残る。絵を描いたら、現実の風景をちょっとアレンジする必要があるが、昔のことを絵から検討するとき現実がちゃんと写られたと思うしかない。他の資料も残っていれば、比較したりできるが、やはり史料の上で歴史の現実を発想するのは難しい問題だよね。

では、機会があったらまた資料館に行くと思う。まだゆっくり見たことはない部分があるので、楽しみたいのだ。