自分の作品

今日北川景子のBlogで、自分の作品を見ることについて書かれた。北川さんは女優さんだから、作品といえば、映画だ。だから、私の本とちょっと違うが、共通点もあると思う。

幸い、本を見ると、「えっ、若いね、私」とか「いや、ここで顔が変に見える」などの感想はないが、「ここはちょっとわかり難いな」とか「あのう、ここで一体なにを言いたかったのだろう」とか「いや、タイプミスだ。馬鹿な文章になっちゃった。」などの感想はある。私の場合、特にこの三つだ。

一方、基本的には、私は私の書いた本が好きだ。やはり、私は、私が読みたい本を書いている。実は、時々「えっ、これはいいな。本当に私が書いたの?」と思うほど部分がある。(大半に、原稿を見たら、本当に書いたようだ。)これはちょっと自慢っぽいが、自分が好きではなければ、他人が好きになるはずはないだろう。そして、完璧だとは思わない。

タイプミス以外、ちょっとだけ修正したい部分は少ないが、概念からやり直したい部分は結構多い。それは、最初から別の計画を立てたら、より良くなると判断するからだ。でも、しかたがない。今度、もっといい計画を探すしかない。多分私の性格だろう。細かいことにあまり気にしないが、全部の構成に拘る。だから、校正係としてあまり上手ではないようだ。残念ながら。

それはともかく、概念がいいがタイプミスがある本は、タイプミスはないが概念はつまらない本よりましなのではないか。技術を磨くために順番は正しいと思う。これから、正確の入力をおいておいて、概念の力を磨くことに集中しよう。

読書

最近、読書がちょっと欠いた。本を読むことは、私にとって仕事の一部分であれ、人生の支柱であれ存在だ。読まないと、欠くための素材がなくなるし、書き方も分からなくなる。だから、TRPGと直接に関係ある本だけではなく、歴史、哲学、SF小説も読む。特に、毎日日本語の本を読むように頑張っている。そうすれば、日本語の能力が増すはずだし、日本の文化が日本人の視点で分かる。今、源平争乱や鎌倉武士について読んでいます。興味深い。

今日生徒は多かったので、教える仕事を終えたばかりだ。 だから、これから読むつもりだ。先ず、日本語の歴史の本、それから英語の哲学の学論雑誌を読むと思う。

私のブログへようこそ!

今日から毎日の日本語のブログと挑戦するつもりだ。よ〜し。

毎日何かを書く予定だが、すごく短い場合もあるはずだ。実は、ブログのソフトを使う弾みは、短く書けるようになるためだった。

今、だれでもコメントが書き込めるが、問題になったら、登録を必要とする。そして、コメントが不適当だったら、削除する。私は有名人ではないので、spamぐらいを消すと思う。

では、今日このぐらい短くしよう。