緊急編集終了

驚いたことに、緊急編集がもうできた。後半は、前半より大幅に容易だった。だから、ちょっと休憩してもいい。

そう言えば、北川景子さんが出演する「水に棲む花」という映画を調べ、映画館で見たければ、今週だけだそうだ。そして、一つの映画館でしか見られないようだ。幸い、その映画館は渋谷にあるので、可能性はまだある。ただ、機会が見付けられるかどうか分からない。昨日、金曜日までに編集えを終えたら、金曜日の夜に行こうとしたが、もう終わったので、ちょっと悪いなと思う。まだ他の仕事がいっぱいあるから。

今日行くことも可能かもしれない。ゆり子は友達と一緒にライブに行くつもりなので、今夜は一人ぼっちになる。だが、8時まで教えるので、行くのはぎりぎりになると思う。その上、まだ疲れたので、早めに寝たほうがいいのではないかと思う。映画はファンタジー系のように見えるので、私の好みだが、一週間しかない公開を見れば、映画会社が特に自身を持っていないようだ。DVDの為に造られたようだ。

どうしようかとわからない。些細な悩みなのだが。

緊急編集

今日長い間待っていた原稿が届いた。出版予定日はもう九ヶ月前だから、ますます遅れないように頑張らないといけない。今週以内整理された原稿を出版社に渡したら、七月に出版できるようだが、来週になってしまったら、十月になる。なぜなら、印刷のスケジュール合わせなければならないからだ。要するに、他の仕事を無視し、これに集中する。今日四分の一ができたので、可能性あるようだ。

ところで、今日初めて郵便局のATMで送金した。正しくできたかどうかはまだちょっと心配だ。向こうのお知らせを待つ。

ブログの外見

いうまでもないが、今日ブログの外見を整理した。新しいテーマを見付け、イメージを造り、CSSなど整理した。そして、こういうことになった。IEで見たら、問題がある可能性がある。そうなら、教えてもらえたら、嬉しい。私は、最近のIEが使えないからだ。

イメージと言えば、左は函館の夜景で、右は私と厳島神社の大鳥居だ。ちょっと前からの写真だが、ブログのイメージに合うと思い、使った。

結局、今日もう2時間ぐらいブログの為に費したので、書く部分を短くする。

間宮兄弟

北川景子さんが出演する間宮兄弟という映画をゆり子と一緒に見に行ってきた。本当に楽しかった。私は、普通にそういうほのぼのの映画が特に好きではないと言うのだが、間宮兄弟は大変面白かった。ゆり子はそういう映画が好きだから、ゆり子も楽しんでくれた。後で、「北川さんの番はちょっと少なかったんじゃない、デイビッドにとって。」と聞かれてしまった。まぁ、確かに北川さんはない場面は多かったが、映画全体は楽しかったので、問題にならなかった。

が、やはり、北川さんの出演を見るために行った。ますます上手になったなと思った。間宮兄弟のゆみちゃん役が、セーラームーンのレイちゃん役と全く違っていると思うが、ちょっと不良っぽい女の子の態度や行動をよく伝えたようだった。ちょっと自身はない女の子役のように感じた。笑いすぎで、自分の恥を隠そうとした場合もあったが、ただ楽しくてたまらない場合もあった。区別して演技したような気がしていたので、尊敬する。私なら、本当の気持ちでもそういうふうに表現できないから。

脚本も面白かった。それは大事だと思う。脚本はだめなら、俳優はいかに上手にしても、いい映画を公開できないはずだ。(この意見は、私が作家だから持っているだろう。)他の俳優さんもよくできたと言える。例の間宮兄弟は、ちょっと変わった人として描かれているし、実は、良く考えたら、変わっていない主人公はゆみちゃんのお姉さんのなおみちゃんしかいないだろう。だからこそ、映画は面白いかもしれない。

ちょっと変わった人と言ったら、「ちょっと」も「変わった」も重大だ。狂った人はいない。普通の人の癖をちょっとだけ大きく描かれ、面白いキャラクターを創った。それは、フィクションのこつのひとつだろう。ゴク普通の人を描いたら、ちょっとつまらない。皆が普通の人と馴染だからだ。一方、大変変わった人を描いたら、共感を感じるのは難しくなる。だから、普段と違う能力を与えたり、普段と離れた状況に置いたり、普段に見えない性格を植えたりしたら、興味が集められる。

そう考えたら、ファンタジー系のフィクションの利点は、主人公の性格は現実の通り描けることだと言ってもいいだろう。背景や能力が日常と違うので、普通の人のような反応を発想しても面白くなるからだ。 時代劇もそうだが。

要するに、楽しい映画だから、お勧めする。ぜひ、見てください。

ところで、見た映画館は、川崎市のシネシッタというところだった。それは、シッタデッラというモールの中に置いているが、 シッタデッラは、本当にロスのモールとそっくりだ。びっくりした。まるでロスのIrvine Spectrumというモールの一部分が川崎に落とされたかのようだった。ちょっと不思議の感じだった。