今日病気が治ったところが、ますますひどくなってしまった。咳があまり出なかったが、大変息苦しかった。そして、苦しさのせいで夜になかなか寝られなかったため、睡眠不足の病症も出てきた。ゆり子が心配で心配で、私も普通の風邪以上のような気がし、結局病院に行くことになった。
幸い、家から2分歩いたら、呼吸の病院がある。そんなに近くても、途中で2、3回ぐらい休憩が必要あった。お医者さんで、熱が38度で、呼吸がびゅうびゅうぜいぜいだったとわかり、やはり喘息だと言われた。ピークフローという呼吸の量の数字は、普通に、私のような男性なら、730だそうだ。今日、病院に着いた時に、私のピークフローは210だった。そして、ちょっと治療を受け、良くなった。270まで登った。かなりひどいそうだ。
だから、薬をたくさんもらった。吸入薬の三種類と呑み薬の五種類ぐらい。だから、薬局でもらったとき、まるで自分の薬局を開くためのものかのようだった。夕食を食べてからは一番多いが、薬を8錠ぐらい呑まないといけない。そして、歯を磨く時に、吸入薬を3回吸うことになった。ゆり子の協力で覚えようとする。
来週の金曜日にまた病院に行き、診断を受ける。様子によって、お医者さんが薬の量を減らすそうだ。ゼロまで減らしてもらえるといいなと思うが、可能かどうか、まだ分からない。
私は本当にびっくりした。子供のころ、喘息でよく病気になったり、学校をサボったりした。が、今日は20年ぶりの喘息だ。原因が分かるが、つまりほこりと風邪だが、どうして今回こんなにひどくなったか分からない。だから、薬がゼロになる可能があると思う。20年間必要はなかったので、そういう状態に戻れるはずだ。
病気のせいで、初めて授業をキャンセルしてしまった。本当に申し訳ございません、生徒さん達。でも、やはり、授業を行っても、あまり効果はなかったはずなので、キャンセルはお金を無理矢理もらうよりましだった。
では、今日ゆっくりすることになった。横になるのは、まだ苦しいので、枕を積み重ね、座りながら寝た。今夜、薬を呑んだら、横たわり寝られると思うけれども。