馬鹿な電力会社

今日イギリスの実家に私向けの電力請求書が届いたようだ。それだけで、結構変だよね。イギリスの電力を、この3年間ぐらい使わなかった、否、使えなかったのに。が、それ以上馬鹿だ、当該の電力会社から一切電力をもらったこともない。5、6年前、契約を結ぼうとしたのだが、会社が相次いで失敗したので、結局できなかった。だが、3年半前ごろ、請求書をもらった。長く電話で交渉してから、会社の失敗だと認めてもらった。それは最後だと思った。

しかし、2年前電力補給が始まるお知らせが届いた。それは、もう出たマンションへの補給だったので、当時にそこに住んでいる人が驚くはずだった。だから、もう一度メールをした、もう一度会社の間違いだと認めてもらった。そして、詫びメールで、二度とこちらから連絡がこないとの文章があった。

そう言ったくせに、今日イギリスにまた請求書が届いたなど、どういうことか。やはり、会社の整理力は非常に低そうだのは否めない。契約を結ばないほうがいいと言いたいが、幸いイギリスの会社だから、日本人には何も恐れはない。