外国人として、ちょっと驚かせたことは日本人と食物の密接だ。悪いことではないが、イギリスやアメリカと比べたら、著しく重んじられている。テレビを付けたら、何時にしても、探したら料理番組とか旅行の郷土料理番組とか高級レストランの紹介などが見付けられるだろう。そして、日本人が旅をしたら、旅先で一番楽しむのは、料理だ。名物を食べたり、旅館で自慢の解析を食べたりするようだ。
イギリス人はまったく違う。食物を余り考えないし、好評しないし、旅先で景色とか縁起とか歴史的な建物などを見る。(確かに、お酒を沢山飲んで、野暮な行為を犯すイギリス人も多いが、彼等も日本人のように食物のために旅行しない。)
この違いの原因がさっぱり分からないが、結果が分かる。要するに、イギリスと比べたら、日本の料理はめちゃめちゃ美味しいし、種類が極めて多い。私に利益になった。なぜなら、日本で美味しいものいっぱい食べられるようになったからだ。
話しが完全に変わるが、今日北川景子さんが久しぶりにブログを更新した。風邪をひいて、試験で忙しくなったそうだが、不思議なことに、北川さんがブログを開く前に私はあまり北川さんの日常生活について考えなかったが、ブログを読んだら、「どうして更新していないだろう」とつい思ってしまう。ブログを読むと、そういう恐れがあるようだ。
ところで、数日前サイードバーに私の本までのリンクを貼った。アマゾンジャパンで買えるようだから、ぜひ。勿論、英語だけだ。こういう下手糞な日本語を出版してもらうわけはないだろう。