一昨日神社を舞台としている神社のススメ(1)という漫画を読んだ。神社で繰り広げるラブコメで、結構面白かった。確かに、私は新しい神道についての知識を学ばないが、ちょっとの遊びとしてよかった。神道を全然知らない人なら、学べるかもしれないし、私が知っている限り正しいことだから、ああいう場面からも勧められるのではないか。ゆり子も読んだが、ゆり子は漫画にちょっとうるさいので、絵の描きかたをちょっと批判した。私の素人の立場から見たら、いいと思うが。そして、私は全然絵ができないので、批判する資格を別に持っていない。
さて、主人公は修行している若い神主で、メーンのサブキャラは、驚くことはないが、巫女たちだ。神主は男性なので、ラブコメの対象は巫女達だとはいうまでもないだろう。キャラクターの性格がそれぞれ違って、上手く描写されていると思う。一番若い巫女はちょっとおかしい人なのだが、魔法や化け物の気配はない。(1巻にかぎり。)神社の普通の生活だけだ。
作家には、神社に勤めた経験があるようだが、生活はどのぐらい現実と合うかと分からない。巫女が四人いるので、かなり大きい神社だということを否めない。少なくとも、こういう神社があるといっても、無理ではないと思う。大分違う神社もあることも、当り前だろう。白幡八幡大神を始め、異なる神社が沢山あることをもうよく知っているし。
つまり、楽しく読んだので、2巻も読むつもりだ。が、今、もう少し真剣な神道についての本を読みはじめたが、一ヶ月ぐらいがかかるかもしれない。日本語を読むことは、まだ時間がかかるから。