中世の歴史

今日は休みの日だから(それは、私の週末は土日ではなく、日月だからだ)、ヨーロッパの中世の歴史の学論集を読んだ。「雑誌」と言ったら、違和感があるので、学論集のほうが相応しいと思う。私にとって、興味深かった。ただ、本の評論もたくさん入っているので、読みたい本が六冊ぐらい紹介された。あの本を読むのは、大変時間がかかるはずだ。そして、他の学論集を読むと、益々読みたい本を発見するので、きりがない。

ヨーロッパの中世の歴史といえば、私は特に十二世紀に興味を持っているし、学界の歴史にも興味を持っている。だから、一番興味を持つ分野というのは、十二世紀の学界だ。大学の発生の時期だし(ヨーロッパの大学なら)、学界の姿が一切変わった時期でもあるので、検討する学者葉多い。この分野で、私は学者とは言えないが、もう少し分かるために読むつもりだ。