神道の用語

一昨日白幡八幡大神にお参りして、神社本庁が出版した「神社関係用語:英訳語参考例集」というリーフレットをもらった。神社の人が直接私に渡したが、神職や神社本庁で働いている人むけのリーフレットだ。日本語の、どうやって神社の栞を書くかとか、外国人にどうやって神社の事を説明するかなどを説明するリーフレットだ。興味深い。例えば、神宮の認められた翻訳は、「The Grand Shrines of Ise」だそうだし、宮司は「Chief Priest」か「Chief Priestess」だそうだ。私も、イギリス人なくせに、どうやって翻訳したらいいかと分からなかった語彙は多かった。

ただ、「お参り」という言葉は、翻訳はない。後半に、由緒などの例文が揃っているが、そのなかで「お参り」とは、ときどき「prayer」として、時々「visit」として翻訳されている。ややこしいみたいだね。間違えた翻訳を二つ見付けたと思うが、ちょっと意味が通じない翻訳三つか四つも見付けたかもしれない。今持っているので、平成15年版だから、もう改定されたかもしれない。それでも、神社本庁にちょっと連絡したほうがいいだろう。

リーフレットは、これから役に立つと思う。

パイレッツオブカリビアン

昨日ゆり子と一緒にパイレッツの映画を見に行ってきた。本当に楽しかった。未だ見ていないが見たい人が読んでいるかもしれないので、詳しくストーリーを説明つもりはない。ただ、ちゃんと最後まで見た方がいいと思う。スタッフは多いが、名前を全て見てから、また見ることはお奨めだ。

時代劇的な場面もあるファンタジー/ホラー映画だから、私の好みにぴったり。ゆり子より楽しんでいたと思うが、今月は私の選択だから、今度はゆり子の大好きなタイプを見るだろう。演技もいいし、キーら・ナイとリーも綺麗だし、CGも素晴らしいし、脚本も大変面白いので、また見たいように感じる。前のパイレッツ映画と比べたら、脚本よりイメージがいいと思うが、第一回の映画の脚本が優れたので、今回の脚本もいい。確かに、字幕は素晴らしいかどうか分からない。最初の方に字幕を読もうとしたが、楽しむために無視すた方がいいと決めて、大部分見なかった。でも、アクションは言葉を問わずに通じるので、日本人でも奨められるだろう。

ところで、オーランド・ブルームは運がいいなと思ってしまった。まだ若いのに、もうロードオブザリングとパイレッツで出演した。勿論、演技が上手だが、そういう出世に運も密接なのではないか。これから何もしなくても、優れた映画に五本出演した。(一方、これから今未だの映画以上の映画に出演するのは難しいかもしれない。そう言っても、もうできたことはもうできたので、問題とは言えないだろう。)私も運がいいと思うが、やはり私の運命はもう少しほのぼののように見える。それも悪くはないだろう。