英風折紙

先日と比べれば、今日は楽だった。ほとんど出ずに家で用事をした。主に、英風折紙した。すなわち、紙の飛行機を折った。イギリスには、折紙の習慣はあまりないが、飛行機を作る方法を皆が皆が知っていると言ってもいい。だから、披露宴に海外から来た方の席に折紙の鶴を置くが、日本から来た方の席に飛行機を置く。あれは、最後の準備だったので、これからのんびりして当日を待つことしか残っていない。それはわざとだけれども。なぜなら、当日に元気ではなかったら、楽しめないはずだ。結婚式は、一生一回のこと(なはずだけれども)だから、私たち本人が楽しめないともったいない。

要するに最後の大事な準備は、何もしないことだ。

獅子舞

今日澤の屋で獅子舞を行ってもらった。澤さんの息子さんが獅子舞を習って、たまに客さんのために行うようだ。私が何回も澤の屋に泊まったことがあるが、獅子舞を見たことはなかった。が、今回イギリスの家族を連れていった時に、東京に来た理由を言った。だから、澤さんがわざわざ寿獅子舞を行ってくれた。幸い、夕方だったので、ゆり子も見に行けた。本当にありがたい気持ちだ。

獅子舞自体は大変面白かった。寝ている獅子の姿は可愛かったし、福を与える視聴者の髪を噛む獅子の姿は楽しかった。そして、噛んでから、人に鈴を吐き出した。他に人に紫色の紐があった鈴を吐き出したが、私には金と銀の亀があった鈴を吐き出した。私とゆり子の結婚を祝うために舞ったからだったらしい。澤の屋の客さんが多かったので、楽しんだ人も多かった。小さい子供が泣いてしまったが。

本当にありがとうございます、澤さん達。

(いうまでもないかもしれないが、東京に泊まる時に、澤の屋は私のお奨めだ。)

獅子舞は夕方の方だったが、その前に八芳園にいってきた。私は全然ウチアワセしなかった。ただ、家族が衣裳試着をして、着る着物を選んだ。思ったより早かったので、後でゆっくり庭を歩き回った。

明日、ちょっとのんびりできると思う。ちょっとだけだが、力を携えるために役に立つはずだ。

上司到着

昨日家族だけではなく、Atlas Gamesの上司のJohn NephewさんとMichelle Nephewさんが日本に着陸した。だから今日家族とも上司とも会った。昼間に、家族でうちに来た。家族にとっては、私たちの日常生活の環境が面白いようだ。そして、夜に、上司と一緒に食べに行った。帰ったばかりだ。幸い、上司と言っても、友達ともいえるので、楽しい食事になった。

当日は楽しみだが、まだちょっと用事がある。だから、用事にする。

家族到着

私の家族は皆日本にいる。父とジョイが昨日の夜に着いて、母とレーとシルバーが今日着いた。だから、今日会いに行ってきた。私の懐かしい澤の屋という旅館で泊まるので、上野まで行った。そして、上野公園の中にある韻松亭というレストランで昼ごはんを食べた。食べてから、公園での短い散歩した。目標は、時差ボケを治めること。日光に浴びられた歩いたら、体の時計がいる場所の時間とあわせるそうだからだ。

楽しかったが、今ちょっと疲れた。明日皆がここに来てくれる。楽しみっていうか、緊張っていうか。(実は、私は楽しみだけだ。ゆり子はちょっと心配かも。)