あるサイトで、神社と神道ブログというブログがあって、私が時々読ませてもらう。毎日更新されていないので、三、四日ごとに見る。今日見たら、新しい記事があった。その記事は、祈祷の時間帯についての記事だ。ブログによると、午前中のほうがいいそうだ。私は全然知らなかった。この前の執筆祈祷は午後だったし、神前の結婚式も午後だ。確かに、婚礼の前に準備しかできないので、あの日の最初のできごとだから、しかたがないといってよいだろう。習慣の理由は、神さまへのお願いはその日の一番大切な用事になるからだとのことで、やはり結婚式を何時に行っても、その日の一番大事なできごとになるはずだから、問題はないようだ。
とにかく、習慣なら従ったほうがいいと思うので、参考にする。ただ、理由をもう少し考えたら、いつも午前中したほうがいいかどうか迷ってくる。なぜなら、一番大切にするために必ずしも午前中にするとは限らないからだ。性格のタイプによって違うかもしれない。私は、一番楽しみにしている経験を最後にするタイプだから、お菓子があるなら、一番美味しいお菓子を最後に食べようとする。同じく、祈祷が一番大切なら、夕方や夜にしたほうが相応しいのではないかと思う。そして、朝には別に目覚めていない人もいる。そういう人なら、ちゃんと目覚めてから神社まで御参りしたほうがいいと言えるだろう。
要するに大切さを守るために、尊敬を表すために、清々しい気持ちを持つために、夕方に御参りしたほうがいい場合もあるのではないかと聞きたい。