今日白幡八幡大神の例大祭に行ってきた。大変面白かった。例大祭として、一年間の一番立派な祭だから、大勢な人が集まった。朝には子供御輿があったようだが、あれを見なかった。私たちが付いたら、奉納相撲大会が始まったところだった。これは、子供相撲で大変面白かった。可愛い子は多かったし、本物の力士のように見えた子供もいた。幼児の相撲もあったが、良く分からない子もいた。男児の一人が土俵から去ったし、男児対女児の合戦はお見合いになりそうな状況になった。一方、大変楽しんでいたように見えた子供もいた。
そして、境内の入口の周辺には、屋台が四件あった。だから、ラムネを飲んだり、たこ焼を食べたりこともできた。神楽殿で関東地方の伝統的な踊りが行われていた。踊りで、変な面を付けながら扇を持つ男一人が踊ることだ。説明書で名前が書いてあったが、漢字が読めなかった。
最後は、夏祭りと同じく、ねぎ舞が行われた。四番目の舞の終わりで、弓で矢を参加者に射る。勿論破魔矢のように全然鋭くはない矢だし、子供が騒いで矢を求めた。それから、最後の舞の終わりに、餅投げだった。やはり、夏の雰囲気と違った。人は多くて、子供が叫んで、大人も餅を求めた。私たちも同じことしたので、後で団子を食べられた。途中で、隣に座っているおばあさんに話しかけてもらって、雰囲気は大きい神社と違うことを賛成した。なんとなく近所の人のための地元の感じだったので、すごく楽しかった。ちょっと気になったことは、氏子の皆様が私より年上見えた。私はまだかろうじて青年といわれるようだが、ここの若者が神社にの興味を持っていないかんと思った。確かに、子供を連れてきた親は多かったので、たぶん氏子に入る前には年を取ることは必要かもしれない。
さて、子供相撲が行われる同時に、拝殿で祝詞が挙げられた。ちょっと覗いてみたが、夏祭りより立派だった。派遣神職は4、5人いたし、雅楽を演奏する三人もいたし、参列者の数も多く見えた。その上、奥の御簾が開いていたので奥の社が見えた。初めてだった。
要するに、大変興味深かった。ゆり子がすごく楽しんでくれたし、本当に「祭」という感じだった。もう少しきちんと参加したいなと思う。手伝うなど。
ところで、今大雨だ。台風13号の影響で降っているかもしれない。幸い、ちょうど祭が終わった時に降り出したので、祭に邪魔しなかった。