高天原に神留坐す(1)

最近また神道関係の漫画を読んだ。今回の本は、高天原に神留坐す(1)という本だ。前に読んだ神社のススメという本と違って、ちょっと現実っぽくないハプニングがある。はっきりした幽霊などはいないと言ってもいいだろうが、少なくとも不気味なできごとがある。そして、この一冊から、ストーリーの形がまだよく分からない。神社の風景は面白いが、どういう風に発展するか推察できない。これは、弱点といってもいいだろう。早めにストーリーにはまらせられないと、読み続きの確率が下がるはずだ。漫画にこだわるゆり子によると、絵が綺麗だそうだが、ゆり子もストーリーにたいする疑問を抱いているそうだ。

ところで、今日生徒さんと茶事について話したが、茶事で二時間以上正座のままに残らないわけにはいかないそうだ。先ほど、私が25分の正座をして、足が痛くなって、かろうじて立ち上がった。やはり、まだ茶道を勉強できないなと思った。


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