英風折紙

先日と比べれば、今日は楽だった。ほとんど出ずに家で用事をした。主に、英風折紙した。すなわち、紙の飛行機を折った。イギリスには、折紙の習慣はあまりないが、飛行機を作る方法を皆が皆が知っていると言ってもいい。だから、披露宴に海外から来た方の席に折紙の鶴を置くが、日本から来た方の席に飛行機を置く。あれは、最後の準備だったので、これからのんびりして当日を待つことしか残っていない。それはわざとだけれども。なぜなら、当日に元気ではなかったら、楽しめないはずだ。結婚式は、一生一回のこと(なはずだけれども)だから、私たち本人が楽しめないともったいない。

要するに最後の大事な準備は、何もしないことだ。