電話

午後3時ごろ電話がかけてきた。女性が速く喋って、「宣伝」とか「体験」とか「40回」などということを言った。話し方や分かった内容から、「セールスだ」と判断して、断った。が、切ったら心配してしまった。セールスより、英語の先生を探していた人だったかもしれないと思ってしまった。可能性は低いと思うけれども、ゼロとは言えない。(先生を探す人は、いつもほど「チャート先生ですか」というセリフで始まるし、話し方もちょっとゆっくりだし、はっきり「英語のこと」とも言うので、あれになれてきた。セールスなら、今日の電話のようだ。)

やはり、電話で分からないと聞いたほうがいいなと思った。普通にそうするが、今回「セールスだ」と思い込んで、聞かなかった。生徒さんが来る直前だったし、最近入ってきた仕事と取り組み中だったので無駄な電話に時間を費したくなかった。一方、悩みが脳に入って集中に邪魔したので、結局聞いたほうが早かっただろう。

外国語と言えば、電話やラジオは大変難しい。特に急に始まる場合、最初の文章が非常に分かり難い。私にはまだ練習が必要だなと思ってきた。