書けないって

昨日書いている本の内容について書けないと書いた。「書けない」というのは、どういう意味だろう。実は意味が二つある。

一つは、書くわけにはいかないという意味だ。契約の条件は本が出版される前に私が内容を披露しないということだ。原稿が編集されている間に変更がある可能性もあるし、出版社の広告の戦略に作家が邪魔になる可能性もあるからだ。この出版社とまた契約を結びたいので、何も書かない。

もう一つは、本当に書けないという意味だ。日本語の実力が足りないからだ。本の内容は非日常だから、日常に足りる単語が足りない。哲学も同じ状況だ。哲学について書きたいし、禁止する契約もないし、それにここに書く場所もあるのに、言葉が足りないので上手くかけない。

この欠点を直すために、やはり日本語を読むしかない。歴史の本のシリーズが終わったら、哲学の入門の本を読んだほうがいいかなと思うようになる。勿論、内容が新しくならないが、日本語の哲学用語を習うための唯一の道なのではないかと思う。ブログが上手く書けるようになるために勉強する。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: