クリスマスの楽しさ

最近楽しいことが多いのに、短いブログばっかりアップした。というよりも、楽しいことが多いからこそ、長いブログを書く余裕はなかった。だが、今日大雨が降り続くし、仕事も忙しくないのでちょっと穴埋めすると思う。

まず、土曜日。忘年会にゆり子と一緒に行ってきた。その忘年会は、ゆり子の十年前の職場の友達の集まりだ。毎年そうするそうだが、今年私が初めて参加できた。本当に楽しかった。友達のお家で行われたし、美味しい食べ物も用意してもらった。限定された大変美味しい豚カツサンド、刺身、肉の数種類、北海道からの海老、そしてクリスマスケーキ。全部で、12人ぐらいいただろう。半分としか話せなかったが、特に私と同じ年齢の男性と話した。その人にはもう14歳の娘さんがいるそうだが、ちょっとびっくりした。もう想像できない程生活が違うはずだなと思った。私たちの結婚式のアルバムを見させたが、人が歓迎してくれたので問題にならなかったようだ。

ちなみに、一番嬉しいことは、ゆり子の友達の一人が私の日本語の発音やイントネーションがきれいだといってくれたことだ。まだ日本人の発音に至るわけはないが、少なくとも聞きづらくなければ何よりだ。まだ頑張らないと行けないが、ちょっと上達したのではないかと思った。私自身が言っても。
ゆり子によると、夏にも同じようなパーティーをするそうだから、ぜひ参加したいと思う。私には、ちょっと引き篭りの傾向があるので、積極的に日本での知合いを増やしたほうがいいと思うので、面白くて楽しい人ならぜひ。

忘年会の帰り道途中で信じられないほどな出来事があった。自由ヶ丘駅で乗り換えたがヤマサ時代からの友達が私を呼びかけた。びっくりした。なぜなら、彼女は2年前アメリカに帰ったからだ。日本に戻ってきたのが分からなかったし、彼女も私がまだ日本にいることも知らなかった。本当に偶然で同じ電車に乗って、同じ電車に乗り換えるお蔭で、再開できた。勿論、あまり喋る余裕はなかったので、新年になったらまた連絡してゆっくり喋りたいと思う。彼女は通訳専門の大学院を卒業したそうだから、そのことについて聞かせてほしいなと思う。私より彼女のほうに日本語が上手なはずだし。

日曜日に買い物に行ってきた。先週クリスマスプレゼントの大部分を買ったが、日曜日に私のゆり子からのプレゼントとゆり子の父からのプレゼントを買いに行ってきた。両方は新しい携帯だ。ナンバーポータビリティーができたので、私がauに変更した。ゆり子は前からauだし、家のネットもKDDIだから、料金がちょっとやすくなる。auの店で3時間以上を費した。様々な契約の変更が必要になったので、結局できた時間は、もう閉店時間が経った時間だった。私が携帯自体について長い間迷っていたが、結局最新テレビ携帯にした。カメラもいいし、画面は広〜いし、ウェブも楽に見えるし。私が支払ったら、実用的な携帯にするはずだが、プレゼントならちょっと楽しい物がいいだろう。

何といっても、楽しい携帯だ。今のところ、外の時計は漢字に設定した。一、二、三、五は、壱、弐、参、伍で表現されるので、慣れてくるはずだ。初めて漢字クロックを見たが。そして、待受画面は浮世絵に設定した。本当に日本の携帯になった。まだあまり使っていないが、ゆり子と連絡するために便利だと思う。電車でテレビを見るためにも。そうしたいときあるかな。

そして、昨日はいよいよクリスマスデーだった。ヨーロッパやアメリカで、年中の一番盛んになる祭だから、子供の頃からずっと楽しんだ。イギリスで祝日だから、仕事に通うはずはない。日本は違うのはいうまでもない。だから、ゆり子が普通のように会社に行ってきた。でも、私が休んだ。ゆっくりしてから、注文したクリスマスケーキを買いに行ってきてからクリスマスディナーを作った。初体験だった。だから、作り始めるときには、「今晩はピザになるかな」と思った。

ビデオチャットで妹とじゃが芋の作り方についてちょっと相談したし、ウェブでターキーの調理方も調べた。ただ、一番小さいターキーは4キロで、家のターキーは1キロ半、ちょっと推察せざるを得なかった。野菜の準備も、全てが同時にできあがるように頑張った。結局、失敗ではなかった。野菜をちょっとゆですぎたし、ターキーがじゃが芋より早くできたが、基本的には同時に出来上がり、予定通りに食べられた。超美味しいとは言えなかったが、まずくはなかった。二人で食べてから、プレゼントを開けた。ちゃんとしたクリスマスだった。妻と一緒に二人で過ごすのは、イギリスの習わしにも日本の習わしにも当てるだろう。

そして、今日もう一つのイギリスの習わし。昼御飯として、冷蔵庫から出した残るターキーを食べた。幸い、二日間以内食べられると思う。

では、クリスマスをちょっと洋風にしたので、お正月は和風にするつもり。楽しみ!


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