年末年始の出来事

年末年始には様々なことが起こった。だから、順番に発表したいと思う。

先ず、初詣を白幡八幡大神でした。去年お正月をアメリカで過ごしたので、初めて近い神社で初詣できた。ちょっとびっくりした。私たちが12時の直前に着くようにした、カウントダウンを外でするために。が、人がもう境内のそとまで並んでいた。このこぢんまりの神社にもそのぐらい多くの人が初詣するのは思わなかった。確かに、雨も降らなかったし、気温も特に低くなかったので、初詣にぴったりの天気だった。しかし、手水舎のお水は結構冷たかった。

さて、境内に入って、去年のお札やお守りを置いた。焚火があったので、後で炎上されたと思う。初詣をして、おみくじを採った。「吉」だったので、悪くない。(ちなみに、お正月のおみくじ箱には「凶」のおみくじは少ないだろうと思うけれども。)それから、お神酒ももらって、今年のお札、神宮大麻、お守りを受けた。その間、神社の人と挨拶をした。宮司さんはいなかったようだったが、他の方と挨拶できてよかった。結局出た時は、もう12時半が過ぎたが、並んでいる人の数が増えてきた。行列がもう境内を出て、道を通って、大きい道まで伸びた。少なくとも数百人のように見えた。例大祭にもその人数はいないと思う。

それから、一日に本当にのんびりした。ゆり子と一緒にソファーに座って、DVDを見た。寝坊したので、それ以外あまりなにもしなかったような気がする。だが、ゆり子と一緒にの日で、とても楽しかった。

そして、二日からゆり子の実家へ帰った。二日に新幹線に乗って、お昼ごろ名古屋に着いた。新幹線は楽だよなと思った。名古屋で、最初にゆり子のおじさん達と従兄弟たちと一緒にお寿司を食べたり、喋ったり、ゆり子の従兄弟のお子さんのお蔭でビンゴを遊んだりした。ビンゴで私が勝ったが、やはり運だけだから自慢できない。ゆり子がほとんど当たらなかったが、私とお母さんから賞をもらったので結局多く持った。本当にやさしく私のことを受け入れた人達だったから、嬉しかった。二本の方々は基本的に寛容深いと思う。

夜にゆり子の実家で美味しいすき焼きを食べたし、喋ったりした。そして、ゆり子に小学生のころに大好きだった東京子供クラブの英語の歌のレコードを見付けた。ちょっと前からゆり子がそのレコードの話をしたり、「今どうなったのかな。ヒラリーちゃんはまだ実家にいるのかな」と言ったりした。ヒラリーちゃんというのは、レコードで出てくる女の子のキャラクターの名前だ。まだ全てあったので、ゆり子は嬉しかった。そして、私がよく知っている歌は多かったので、ちょっと一緒に歌ってしまった。ここまでレコードを送ってもらったら、MP3に変更してもらうつもりだ。ゆり子が「子供に聞かせたい」と言ったが、子供はまだいないのでゆり子自身が聞きたいのではないかと思う。

三日に映画を見たりカラオケをしたりするつもりだったが、結局違った。朝から私の気分がちょっと悪くなったので、私が何も食べられなかった。「硫黄島からの手紙」の映画だったが、かなり良くできたと思った。気分が悪い日にはぴったりとは言えないが、強い映画だと思う。

でも、体調が段々悪くなった。帰るために地下鉄に乗ったが、降りる所に頭も目眩したし、吐き気が強くなった。降りた途端、ホームで吐いてしまった。弟が係員に知らせてくれたし、駅員が救急車を呼んでくれたので、結局救急車に乗って病院まで運んでもらった。初救急車だった。やはりやさしかった。病院で5時の直後に着いたので、最初診断してくれた先生が5時から休みになったし、もう一人の先生に渡された。診断は「胃とお腹の問題」だった。食中毒か風邪かノロウィルスかはちょっと不明だった。食中毒だったら、私一人になる筈はないし、風邪の症状はあまりなかったし、ノロウィルスの下痢もなかったからだった。でも、一応分かって吐き気止めと点滴にした。

ただ、血管が薄くて深いせいで、点滴を入れるのは四回と30分ぐらいがかかった。イギリスなら、点滴を入れるのは、本当に深刻な場合だけだ。日本はやはり違う。点滴の一時間半の後で、車でゆり子の実家へ帰った。帰った途端、寝た。寝不足の原因もあったのではないかと思うから。

四日にゆっくりしたのはいうまでもないだろう。お昼ごろまで眠ったが、午後にゆり子とゆり子の御両親と一緒にちょっと散歩した。ゆり子の少青年のころの大事なところが見えたので、楽しかった。名古屋の天白公園に行ったり、生涯学習センターに寄ったり、喫茶店でちょっと飲んだりした。そして、名古屋駅まで見送ってもらって、また新幹線に乗った。

昨日もあまり食べられなかったので、今朝体重を計った時、もう73.6キロに下がった。やはり、「何も食べないダイエット」には効果があるなと思った。これは、もう目標を過ぎた体重だから、これからまたお菓子を食べてもいいだろう。
今日また病院に行ってきた。今回足の指の問題で行った。医者によると、血の巡りが悪いせいで足の指の皮膚が死んでしまったそうだ。だから、温いお湯で温めたり、撫でたりすることになった。もちろん、薬ももらった。来週また行くことになったが、先生が何回も「困ったな」と言ってしまった。足の指の状態はそんなにひどいだろうか。

そして、今日仕事がまた始まった。朝に教えたし、編集の仕事も進めた。新年が本当に始まってしまったと言う感じだ。


投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

タグ: