産婦人科〜初めての検査

今日ゆり子と一緒に産婦人科に行ってきた。私が一人で行っても意味はないし、ゆり子が一人で行ったらちょっと寂しいと言ったので、一緒に行くつもりだ。そして、父親向けの本によると、父親が一緒に産婦人科に行ったら、実感がすぐに沸くし、子供が生まれたら速く親しい気持ちになるそうだ。だから、できるだけ一緒に行くつもりだ。

とりあえず選んだ産婦人科は宮前区のいのうえクリニックだ。どうして選んだかというと、ホームページで「お父さんの立ち合い出産は多い」などが書いてあった、私が行ってもいいような気がしたからだ。それは如実と合った。一緒に診察室に入ろうとしたときに、ただ「あ、一緒ですか。ちょっと待ってください」と言われた。そして、入ったら、椅子が二つ用意された。もう一つが用意されたまで待ったかな。

検査の最初の部分は、超音波写真だった。私がゆり子と一緒に診察室に入ったので、一緒に画面を見られた。だから、わが子の動画を見た。心臓がもう動いているし、動きが見えた。昨日「本当かな。本当にゆり子が妊娠したかな」と思ったし、ゆり子も「夢かな。ちょっと信じられない。」と思った。だが、今日動画を見て、やはり本当だと思った。実感がもう沸き始めた。

そして、先生のアドバイスを聞いた。今問題はないようで、胎仔も元気だそうだ。次回は二週間後、血液検査のためだから、問題はないようだ。話の内容は、特にこの時期に体に気を付けてとか一緒に分娩の形についてちゃんと相談してとか分娩の場所も相談上選んでくださいなどだった。だから、相談する。

この時期、私がゆり子を見守るぐらいようだ。それ以外、相談だけなのようだ。

やはり、本当だ。幻像でもないし、夢でもない。

まだまだ

今日執筆の仕事が一応できた。少なくとも編集者に原稿を提出した。修正が必要であれば、明日できるだろう。ただ、英語の仕事がまだ残っているし、編集の仕事と関連したメールがたまっている。明日メールに返事できるかなと思うが、レッスンも多いので、できない可能性は高いだろう。

まだ忙しい

今日ちょっと仕事を進められた。執筆の概念を決め、冒頭を書いたし、英語の仕事も最初の一部ができた。レッスンも3時間あったので、不満ではない。ただ、やはり、概念を創造するのには時間がかかる。パソコンの画面をじっと見るだけで仕事をすることは、信じてもらえるかな。幸い私を見る人はいないので、問題にならない。作家の何もしないように見える仕事は一番大事な仕事と言えるだろう。しないと、作品は最初から最後まで駄目になるからだ。ただ、ずっと続けたら作品を作り出さないので、ちょっと焦ることも必要だろう。

では、明日レッスンは少ないので執筆と英語に取り組む。