綽名

昨日晩ごはんを食べている間にゆり子が「わが子のためのニックネームが必要だよね」といきなり言った。確かに、アメリカの妹がもう勝手に綽名を付けたが、私たちに選ばれた可愛い綽名のほうがいい。だから考えた。「苗ちゃん」とか「蕾ちゃん」などの普通の赤ちゃん関連のあだ名を提案したが、急に面白くて可愛いあだ名を考えた。

やはり、ユデタマゴがいい。「ゆ」は、「ゆり子」の「ゆ」、「で」は、「デイビッド」の「で」、そして「たまご」は「まだ生まれていない胎児」の意味だ。略したら、「ゆでた」かな。勿論、生まれたらもう卵ではないので、新しい名前が必要になる。すごく可愛いあだ名だと思う。親バカかな。

親バカね。

間違えた

今日生徒さんが二人来た。が、お昼ごろ一人が電話をかけて、「ちょっと遅れるので、2時10分ごろに着くと思う」と言った。私が驚いた。「授業は3時からなのではないか」と聞いた。後でチェックしたが、メールで2時から依頼されたが、手帳で3時から書いてしまったようだ。そして、2時から別な生徒さんが来ることになった。だから、3時からの授業に変更してもらった。電話した生徒さんが普通に3時から来るので、やはりそれは間違いの原因だったようだ。電話されてよかったと思った。同時に二人が着けば、どうするか分からない。一人を待たせるしかないが、やりたくないことだ。

では、結局問題にならなかったが、これからさらに気を付けよう。今日初めてこういうミスをしたから、最後にもしよう。

今日のなんとかかんとか

今日は休みの日だったので、ゆっくりした。お昼に散歩しながらJAXAのポッドキャストを聞いた。宇宙技術の地上の用途はテーマだったが、結構興味深かった。断熱の話しは特にすごかった。ペンキのように塗られた一ミリの厚さで断熱効果がある用材は素晴らしい。今普及中だそうだ。

さて、印象になったことは、質問の時に衣食住の衣について聞いた人がいたが、発表する人が間違えて医の「い」について語った。「あぁ、日本人もそういうミスができるか」とおもって、ホッとした。同音の言葉は本当に難しいね。

そして、近所のびっくり寿司に昼ごはんを食べに行った。私が座った途端、店員が鉄火巻を用意した。なるほど。いつも最初に鉄火巻を食べるが、今日初めて何も言わずに作ってもらった。愛用だよなと思った。

ちなみに、ブリ寿司は本当に美味しかった。お寿司はいいな。

川崎市外国人市民代表者会議の傍聴者

今日川崎市外国人市民代表者会議の会議に行ってきた。去年の12月にオープン会議に参加したが、普段の会議で傍聴者になりたかった。先月行くつもりだったが、ゆり子と一緒に病院に行くことになったのでできなかった。だから、今日見に行った。勉強になった。

総合会議のあったが、主な機能が部会会議で発揮されたようだった。部会は二つあるが、教育・文化の部会と、生活の部会だ。私が教育の部会を見学した。会議の間に代表者が川崎市立の学校を訪れて、異文化についての授業を見たそうだが、会議で印象などを発表して、よくできたかどうかの評価を表した。ほとんどよくできたようだが、まだますますよくなる方法があると言った。

そして、スクールカウンセラーの制度について議論した。ここでの問題点は、日本語があまりできない子供達には問題が発生しやすいが、制度がうまく対応できないことだ。確かにバイリンガルでカウンセリングの専門家の人は少ないので川崎市が自分で解決できるかどうかは不明だと思うが、やはり代表者会議のおかげで市長などが問題に気づくはずだ。

最後に、世界の国の政策を紹介してもらった。これは市役所に用意されたと思うので、会議が市に支えられたことは明らかだ。情報が提案にならなかったが、参考になって今後の提案に影響を与えるために用意されたと思う。

生活部会が防災の政策について話したようだが、定められた結論はなかったようだ。

会議には、提言を捧げる権利しかないので、方針を中心に巡る話しは多いようだ。ちょっと行政にたいする愚痴が発生したが、辛抱を持って何回も同じ問題について主張続けるより方法はないと言われた。確かに決める権利はないので、仕方がない。

代表者を募集ときに応募するかどうか、まだ考える。会議がうまく進んだので無駄になるとは決まっていない。ただ、ちゃんとするために時間が必要だし、今年子供が生まれるので暇がなくなるので、真剣に考えないといけない。が、今度の応募はまだ一年先のことだから、考える余裕がある。