税金の季節になったので今日確定申告と挑戦した。まだできていないが、明日できると思う。
外国人として、もう一枚の書類が必要となる。それは、日本に住む状況を宣伝する書類だ。去年より制度が変わったようだから、この十年間いつ日本に住んでいたことを書かないといけない。それは、日本に着いたときと同じだとは限らない。説明書を読んで、着いたら暫く税金の立場の上日本にはいなかったようだ。住居の所を持たない場合、つまり賃貸なら、一年間日本に住まないようだ。だから、着いてからの最初の一月から日本にいるのではないかと思う。
そして、所得の内訳の用紙ももらった。一般の用紙も、文筆家用の用紙ももらった。求めたわけはないし、そういう専用の用紙の存在さえ分からなかった。だから、税務署で誰かが私の去年の確定申告をちゃんと読んで、職業を気づいて、今年適宜の用紙を送ってくれたわけだ。よかったね。今まで日本の官僚が積極的にやってくれなかったような気がするが、今回は違う。
では、明日記入を終えて、機会がある日に提出するつもりだ。早めにした方がいいと思う。遅くなると、税務署が混雑になるからだ。