川崎市外国人市民代表者会議の傍聴者

今日川崎市外国人市民代表者会議の会議に行ってきた。去年の12月にオープン会議に参加したが、普段の会議で傍聴者になりたかった。先月行くつもりだったが、ゆり子と一緒に病院に行くことになったのでできなかった。だから、今日見に行った。勉強になった。

総合会議のあったが、主な機能が部会会議で発揮されたようだった。部会は二つあるが、教育・文化の部会と、生活の部会だ。私が教育の部会を見学した。会議の間に代表者が川崎市立の学校を訪れて、異文化についての授業を見たそうだが、会議で印象などを発表して、よくできたかどうかの評価を表した。ほとんどよくできたようだが、まだますますよくなる方法があると言った。

そして、スクールカウンセラーの制度について議論した。ここでの問題点は、日本語があまりできない子供達には問題が発生しやすいが、制度がうまく対応できないことだ。確かにバイリンガルでカウンセリングの専門家の人は少ないので川崎市が自分で解決できるかどうかは不明だと思うが、やはり代表者会議のおかげで市長などが問題に気づくはずだ。

最後に、世界の国の政策を紹介してもらった。これは市役所に用意されたと思うので、会議が市に支えられたことは明らかだ。情報が提案にならなかったが、参考になって今後の提案に影響を与えるために用意されたと思う。

生活部会が防災の政策について話したようだが、定められた結論はなかったようだ。

会議には、提言を捧げる権利しかないので、方針を中心に巡る話しは多いようだ。ちょっと行政にたいする愚痴が発生したが、辛抱を持って何回も同じ問題について主張続けるより方法はないと言われた。確かに決める権利はないので、仕方がない。

代表者を募集ときに応募するかどうか、まだ考える。会議がうまく進んだので無駄になるとは決まっていない。ただ、ちゃんとするために時間が必要だし、今年子供が生まれるので暇がなくなるので、真剣に考えないといけない。が、今度の応募はまだ一年先のことだから、考える余裕がある。