散歩と昔の友達

ゆり子と一緒に宮前区をまた散歩した。今日中央部で神社、お寺、公園に行って楽しんだ。やはり、今日の天気は散歩にぴったりだった。温かくて、青空で、ちょっとだけ風があった。帰り道で、竹林の中でゆり子が鳥居を気づいた。階段を昇ったら、マンションのとなりの竹林に囲まれた朱い鳥居と三つのチイサイ祠を見付けた。不思議で神秘な感じだった、すぐ隣にマンションが聳えたのに。竹のなかで暗いし、祠の世話を見る人がいるのも明らかだった。

二人で散歩できなくなるので、楽しむつもりだ。勿論、三人での散歩も楽しみにする。

話しが変わるけれども、今日Guardianという新聞のホームページで、私の小学校の頃の一番親しい友達についての記事が載った。自伝を書いたそうだが、それは国境を越えて話題になったようだ。なぜなら、アメリカでバスケっての有名な選手になったり、自伝でゲイだと明らかにしたからだそうだ。十歳未満の時にそのことは関係なかったので、私が知らなかったのは当然だ。(小学校を卒業してから別々に高校に通っていたので連絡を取らなくなった。)自伝をもう注文したので、読むのはいうまでもない。昔の友達の自伝がそれほど話題になったら、読まないわけにはいかないだろう。

楽しみにする。

伊勢神宮

昨日伊勢神宮という本を読み終わった。本の課題を推察できる人は少なくないだろう。実践を中心に内宮と外宮の神事と歴史、神事の意義などを説明する。別宮と摂社も紹介されるが、多いので一ページずつ程度で叙述される。興味深い本だ。神宮の構えをもう少し理解してきたし、年中行事のパターンも分かる。昔のままの謎は多いようだが、もう一度神宮にお参りしたくなった。前回何も分からなかったが、今度見たら奥深い光景になると思う。

強い印象が残ったことは、明治維新で神宮の構成や神事が大きく変わったという消息だ。伝統と言えば、薩摩藩士に定まられた習わしではないだろう。遡って、明治以前の状況に戻るべきだというわけはないが、神事などを改訂しても悪くないだろうと思った。確かに神事の中心部が遥か昔から伝わってきたのでそれを損なうべきではない。20年毎の式年遷宮、心御柱の秘儀、皇室との密接、大御撰を後代に伝えるべきだと思う。しかし、詳細な所は明治維新に定められたので現在に相応しくなければ、改訂しても構わないだろう。

実は、遷宮のホームページを見たら、改訂しているようだ。特に外国人を祭典に参加させてくれたようだ。だから、私の立場から見たら昔の伝統と現代の対応をうまくバランスしているようだ。コンクリートで神宮を建て直すなど、私も避けて欲しい。式年遷宮を保ったほうがいい。

それについて読んだら、神宝を作るための技術の状況は厳しいようだ。基本の問題は、20年に一回というのは、家族を養う程度ではないと思える。技術が遷宮以外需要されていなければ、出来る人が弟子を見付けられなくなるはずだ。別な仕事を兼ねたら、技術を磨けなくなるので神宮に相応しい高級技術になれないだろう。だから、神宮があの技術をお守りや御札の作成に雇ったらいかがだろうと思う。葉っぱの編み方が失いそうになったら、編んだお守りを用意したほうがいいだろう。鍛冶の技術が問題になるなら、破魔矢の作成に導入できないだろうか。そうすると、毎年年中無休需要があるので少なくとも職人一人は生活ができるのではないか。

ただ、国家の支援を求めないほうがいいと思う。なぜなら、民間の大勢からの支援のほうが固定されるからだ。政府が公費を補給すれば、一括失う可能性が高い。一方、国民が百万人予算を補給すれば、一人が飽きても大きな問題にならない。その上、宗教的な活動を構成的にさせないほうがいい。税金から職人や遷宮を支えてもらったら、そういう事実だ。人が寄付したくなければ、神宮の方がもう少し頑張ったほうがいいのではないか。神宮には素晴らしい日本の伝統が保たれているので、保存したい日本人は少なくないだろう。

さて、ちょっと余談だったし、私には何が分かるか言えないので、本のことに戻ろう。かなり詳しかったが、分かり易く説明する。弱点があれば、挿絵の質はちょっと低いということだ。白黒で、細かいところは見にくい。文章といえば、本当にいいと思う。

生徒さんが終了

今日一年以上前から続いてきた生徒さんが最後の授業を受けた。来週英語を勉強するためにイギリスに行くよていだそうだから、しかたがない。といっても、ちょっと寂しい感じだ。授業は楽しかったし、生徒さんがよく勉強してくれたし、毎週あって話す授業があったので、友達が遠く行く程だ。(一番長い生徒さんがもうすぐ2年間になるが、一年以上はかなり長い。東京に引っ越したときは、わずか2年前だから。)

そして、他の授業を行ったり、秘密なプロジェクトを久しぶりに進めたり、読書をしたりした。仕事がうまくいったと思う。2000語も書いたし。

役に立つかな

今日の読売新聞で、東京の大学病院で聴覚障害者専用の外来クリニックを行う予定を紹介した。やはり、耳が不自由であれば、医師と相談するのは本当に難しくなるので、そういう障害者が重症になるまでクリニックに行かない場合は多いそうだ。大学病院で手話の通訳者やボランティアを集めて、レントゲンのための指導画面を設けたそうだ。クリニックの日日や連絡先も伝えた。何が怪しいか?

ポッドキャストでも発表した。

あのう。。。