通訳

今日初めてちゃんとした通訳した。

通訳は、取材のためだった。去年北川景子取材した人は、私の知り合いで今年も取材をしに日本に来た。去年通訳した人が今年できない故、私に依頼した。今年の取材の対象は、東映テレビゲキレンジャーのシリーズのプロデューサーの塚田さんだったが、ゲキレンジャーを私は見たことはない。子供向けの番組だから、当たり前だろう。だが、通訳のために行ったら、番組を見なくてもいいだろうと思って、断らなかった。

今朝早く家を出て、池袋に向かった。ちょっと緊張してしまったが、もうやるしかなかった。幸い交通問題はなかったので、ちょっと早めに東映撮影所に到着した。受付で本人が迎えにきて下さったので、応接室で準備ができた。準備というのは録音の機械を設定するぐらいだった。もう質問をメールでもらったので、私の準備はもう済みだった。心配なのは、塚田さんの話がわかるかどうかということ。最近殆どわかるようになったが、時々分かりにくい人と出会ったことがある。ゆり子のお父さんとか、産婦人科の先制など。塚田さんも分かりにくかったらどうしようと思った。通訳者として立ち会いしたら、「すみません、もう一度お願いします」とはあまり言うわけにはいかない。一回なら問題ないかもしれないが、繰り返したらダメだ。

幸い、塚田さんが分かりやすかった。初耳の言葉は一つしかなかったし、その言葉が文脈から分かったので問題にならなかった。取材が終わったら、撮影所を見せていただいたので、取材の印象は悪くなかったようだ。馬鹿と思われたら、わざわざ見せてもらうわけはないからだ。

要するに、通訳の初体験が、無事に終わった。

それから、私も取材された。ちょっと不思議な経験だったが、同じ雑誌で私の取材がでるようだ。本当にそうなるかどうかわからないが、取材を会話として考えたら、かなり楽しかった。日本の生活とか、TRPGの業界などについての話題だったので、楽しんだ。そして、お礼の贈り物ももらったので、良い一日だと思う。


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