一応、仕事

昨日、早めに起きて遅く寝たので、今日疲れたのは驚くほどはない。といっても、仕事に支障してしまった。執筆があまり出来なかったし、編集などの進む速度も低かった。だから、今日早めに寝て、明日うまくできるようになるために頑張る。ただ、ゆり子のアーチフェアー東京がもうすぐ開催するせいで、ゆり子が早めに帰れなくなった。寝る前に話せないようだ。残念な限りだ。

通訳

今日初めてちゃんとした通訳した。

通訳は、取材のためだった。去年北川景子取材した人は、私の知り合いで今年も取材をしに日本に来た。去年通訳した人が今年できない故、私に依頼した。今年の取材の対象は、東映テレビゲキレンジャーのシリーズのプロデューサーの塚田さんだったが、ゲキレンジャーを私は見たことはない。子供向けの番組だから、当たり前だろう。だが、通訳のために行ったら、番組を見なくてもいいだろうと思って、断らなかった。

今朝早く家を出て、池袋に向かった。ちょっと緊張してしまったが、もうやるしかなかった。幸い交通問題はなかったので、ちょっと早めに東映撮影所に到着した。受付で本人が迎えにきて下さったので、応接室で準備ができた。準備というのは録音の機械を設定するぐらいだった。もう質問をメールでもらったので、私の準備はもう済みだった。心配なのは、塚田さんの話がわかるかどうかということ。最近殆どわかるようになったが、時々分かりにくい人と出会ったことがある。ゆり子のお父さんとか、産婦人科の先制など。塚田さんも分かりにくかったらどうしようと思った。通訳者として立ち会いしたら、「すみません、もう一度お願いします」とはあまり言うわけにはいかない。一回なら問題ないかもしれないが、繰り返したらダメだ。

幸い、塚田さんが分かりやすかった。初耳の言葉は一つしかなかったし、その言葉が文脈から分かったので問題にならなかった。取材が終わったら、撮影所を見せていただいたので、取材の印象は悪くなかったようだ。馬鹿と思われたら、わざわざ見せてもらうわけはないからだ。

要するに、通訳の初体験が、無事に終わった。

それから、私も取材された。ちょっと不思議な経験だったが、同じ雑誌で私の取材がでるようだ。本当にそうなるかどうかわからないが、取材を会話として考えたら、かなり楽しかった。日本の生活とか、TRPGの業界などについての話題だったので、楽しんだ。そして、お礼の贈り物ももらったので、良い一日だと思う。

お花見

今日ゆり子と一緒にお花見に行ってきた。天気は大変よかったので、生田緑地という公園に歩いていった。三十分ぐらいがかかるが、途中でお弁当を買ったり、他の桜を見るために寄り道をしたりした。生田緑地のなかの桜は、枡形山の上にある。枡形山はわずか84メートルなのだが、のぼりの坂道はかなり嶮しかったので、ゆり子がちょっと疲れてきた。

山の上の広場でシートを敷いて、桜の下でお弁当を食べた。桜は満開だったし、それに温かかったので本当に楽しかった。かなり人がいたのはいうまでもないだろう。確かに上野公園と比べたら空いていたし、桜の下の座る場所も見付けやすかったが騒いでいる人もいたので賑やかな感じだった。子供も多かった。(最近二人とも子供に敏感になったようだ。なんでだろう。)

広場には展望台もあるので、食べてから昇ってみた。眺めは本当にいい。特に今の季節に展望台が桜に囲まれるので白い海の水面の上に浮かぶような気分だ。新宿、渋谷も見えるし、空気が綺麗なら富士山も見えるようだが今日見えなかった。展望台の手すりの上に十二支の彫刻が載っているが、干支の方向にあわせると思う。彫刻は可愛いので彫刻と一緒の写真を撮った。

今日は生田緑地に二回目行ったがまた行きたいと二人ともが思う。日本民家園もあるし、まだ行ったことはない公園の部分もあるからだ。そして、ユデタマゴちゃんが産まれたら、三人で行きたいと思う。今日見た子供達は大変楽しそうだった。