3800語

編集の仕事ができたので、今日から執筆に専念するつもりだ。今日3800語が書けたので、良く進んだ。残っている言葉はまだ多いが、こういう日を繰り返したら、締め切りに間に合うと思う。そして、今日執筆は楽しかった。明日も楽しくできるといいね。

胎動

最近ユデタマゴの胎動が感じられるようになったそうだ。私はまだはっきり感じられないが、ゆり子が「よく動いているよ、今」とか「ぐるぐる動いている」などと言っている。そして、前回産婦人科に行ったとき、超音波写真で動いているユデタマゴが見えた。あくびしたり、腕を振ったり、おしゃぶりしたりしていた。やはりユデタマゴは元気な胎児だから、良かった。生まれてくると、元気で健やかに成長するように。

ブログからの仕事

今週の週刊ザテレビジョンから北川景子さんの連載が始まる。記事の見出しとして「北川景子の気ままにエッセイ」だから、仕事の機会が北川さんのブログから発生したのではないかと思う。毎週気ままに書くのは、ブログの内容そのものだ。もちろん、連載の内容はブログと異なるが、今週の自己紹介でブログを読む人には新しい情報が得られないので、形が似ていると思う。

羨ましいな。私もブログを書いているが、「どうぞ、連載してください」という出版社はない。確かに、日本語はまだ間違いだらけで、日本語があまりできない妹でも間違いが見付けられるほどだ。(ちょっと恥ずかしいのだが、幸い殆どはタイプミスだ。登場人物より登場事物など。)でも、出版社には編集者があるはずだ。私の日本語を直してもらったらいいのではないか。毎週の〆切は大変なのだが、一ヶ月に四万語よりましだ。では、はかない夢に時間を無駄に使わないほうがいい。

ところで、今週の北川さんの記事のなかに「インドア最高!」と書いてある。ゆり子が読んだ時に、つい「デイビッドと同じだよね!」と言い出した。本当だ。謎は、なんでそういうふうな人が舞台の表に出ることにしたということだ。北川さんが楽しんでいますように。

一ヶ月の四万語と言えば、仕事に戻らんければ。

湯島天満宮例大祭

昨日の用事は、湯島天満宮の例大祭にお参りすることだった。湯島天満宮で結婚式を執り行ったし、梅祭や菊祭に行ったことがあるが、初めて例大祭に行くことだった。屋台も人も多かったし、境内はかなり賑やかだった。楽しかった。

湯島天満宮には、附属した太鼓会がある。それは、白梅太鼓と言われるが、参加する人は皆若い女性だ。だからこそ人気を買うかもしれない。それはともかく、演奏を楽しんだ。やはり、太鼓は賑やかで刺激的だから、生演奏はいい。CDを聞いても、醍醐味はない。

例大祭で御神輿の渡御があるので、入宮の時に見えた。五つあったので、最後までに形が分かってきた。御神輿を表参道を通って、拝殿の前で止まった。そして、御神輿を上げたり、振れたりしてから、お祓いを受けた。最後に御神輿が去った。雰囲気はうるさくて騒がしいので、イギリスの宗教的な祭と全く違う。来年も行きたいと思うが、ユデタマゴを連れていくかな。