DoCoMoキャンペーン

今日東京で用事があったし、表参道で地下鉄を乗り換えることだったので表参道ヒルズでのイベントに寄った。それは、DoCoMo2.0の904iデビューだった。私はau派なのだが、北川景子さんがDoCoMoのCMで出てくるので、ちょっと寄り道した。北川さんがいなかったのはいうまでもないが、キャンペーンのCMの特集があるかなと思った。

大分早めに着いてしまったが天気は良かったので外で座って本を読んだ。そして、表参道ヒルズに入る人の内に七人目ぐらいだった。だれもいない表参道ヒルズは面白い。実は、前から建物が好きだったし、表参道ヒルズで結婚指輪を買ったし、ちょっと縁がある場所だ。早めに入ったら、お店の入り口の隣に店員さんが立って、お客様を待っているようだ。面白い経験だった。

さて、イベントがいよいよ12時に始まったので、会場に入って、新しい携帯を見た。正直に言うと、ごく普通の携帯のように見えた。これは反撃なら、勝つわけはないなと思ったぐらい。といっても、キャンペーンギャルはかわいかった。言わないほうがいいかな。

12時半に「スペシャルステージ」があった。ダンサーとモデルが携帯を紹介してから、CMのロングバーションを上映した。ロングバーションと言ったら、五分ぐらいだったかな。テレビで流れるCMより大変長かったし、北川さんのセリフも「はい」より多かった。(流れるCMでのセリフは「はい」しかない。)もちろん、登場人物は皆同じなのだが。結局、楽しかったので、行ってよかった。

DoCoMoに変わるつもりはないけれども。

編集って、時間がかかるな

今日編集の仕事を進めたが、思ったより時間がかかった。今日、本ができるかなと思ったが、それどころかわずか一章ができた。だから週末にも編集したほうがいいようだ。執筆がちょっとできたが、希望の通りではなかった。読書の量をもう削ったが、できれば完全に休止したくない。やはり、今のプロジェクトの締め切りを受け取らんかったらよかった。では、給与を考えよう。

お父さん、お母さん、ありがとう!

結婚式のころ、木原さんのウェディングプランナーに「八芳園から本を出すつもりなのだが、参加してくれませんか」と言われた。本のコンセプトは、花嫁から両親への手紙を集めて出版することだった。披露宴で読んだ手紙ではなかったが。ゆり子がインタビューされて、編集者がまとめて文章を出した。そして、原稿がここに届いて、ゆり子がチェックした。

先日、やっと十冊の無料の本が届いた。写真も載っているし、本名だから、見たらだれでも分かるなと思う。でも、私は平気だ。いいことばかりな内容だから、だれも読んでも構わないと思う。新郎新婦の30組ぐらいが載っているが、まだゆり子以外の分を読んだことはない。後で読むつもりなのだが、まだ仕事が忙しいので、まだできないと思う。でも、興味を持っている人、ぜひ。

仕事が進んだ

今日教えたり、編集したり、執筆したりした。やはり負担したことはかなり多い。編集ができたら、ちょっと余裕があるような感じになると思う。だが、編集はまだ少なくとも二日間がかかると思う。今週出来るかもしれないが、決まっていない。

ところで、昨日の講義の後で、他の受ける人に話しかけられた。教室のなかに唯一の外国人だから、やはり目立つ。会話のなかで、「日本生まれですか」と聞かれた。日本語はまだそんなに上手ではないと思ったのに、そう聞かれると答え方が分からない。一応「いいえ」と言うけれども、なんと言ったらいいだろう。ある立場から見れば、良い質問だと思う。日本人の相手が考えたことは、日本人に見えなくても、日本生まれの可能性があるということだ。それは確かだし、日本がもう鎖国ではない事実を認める考え方だと思う。

ユデタマゴがハーフに見えると思うが、日本人になる。だから、ユデタマゴのためにそういう考えたが広がってほしいのだ。