反省

最近仕事に対する不満を抱いてきた。それは、哲学や歴史をしていない現実に対する不満だ。学界で続いたら、もう哲学の本を二冊以上だしただろうと思う。そして、哲学は、RPGより社会に役に立つのではないか。

だが、もう少し考えたら、これは間違いだと思う。先ず、哲学が一切役に立たないと述べる人は多い。そして、RPGに不満を抱く基本の理由は、RPGの夢をもう叶えたことだろう。自分でRPGを書いたことはないが、Ars Magicaの監督になったし、評判があるゲームの殆どのために何かを書いたことあるし、それに仕事を探す方法が出版社からの依頼を待つことになった。最近そういう方法でも仕事がちょっと多くなった。

一方、哲学に対する夢が叶わない。本を一冊出したが、受け取らなかったようだ。影響を与えなかった。そして、まだ取り組みたい問題がたくさんあるが、研究する時間はあまりない。だから、哲学がしたくなる。

しかし、哲学に専門したら、RPGの夢はまだ叶わないはずだ。だから、単純にまだ叶っていない夢に夢中になることよりほかならない。その上、哲学からお金をもらわない。家族が増えるので、収入は必要だ。できればちょっと時間をとって、哲学とも挑戦したいと思うが、良く考えたら今までの人生は悪くない。


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