あさきゆめみし4

あさきゆめみし4を読んで、光る源氏の隆盛な時期を描く部分だと思った。外から責める問題が殆どなくなったので、室内の問題しか残っていない。だが、紫の上のことをちゃんと考えてほしいなと思わざるを得ない。まだある問題は、源氏自身が発生した問題だと言える。

ところで、ゆり子と源氏物語について話したことがある。

「じゃ」と言って、「私は光る源氏で、ゆり子は紫上だろう。」

「まぁ、紫上は素敵なんだが、源氏には妻は多いので、それはいや。」

「では、私は夕霧、ゆり子は雲居の雁ならだおうだろう。」

「うむ。雲居の雁が普通のおばちゃんになっただろう。もう少し素敵な例えがほしいな。」

「そっか。紫上より素敵な登場人物はいないとおもうけど。」

「だが、源氏の君はね。」

結局、ゆり子を紫陽花の君にした。物語にいないので、私たちが性格を作ってもいい。


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