日本語はまだまだ

今日のような日にまだ日本語に不自由だと強く実感する。英語なら、気軽に言いたいことが書けるが、日本語ならなかなかできない。話題を言葉にするのは難しいが、それができても記事の構成が残っている。日本語でどういうふうに継ったらいいのかとか、展開をどすればいいのかなどの質問が迫る。もちろん、英語でも構成について考えないといけないが、英語で創造する構成が書けるはずだ。日本語なら、創造した構成がなかなか書けない場合も多いので、その構成を捨てて、新しく作るしかない。

私の欠点を補うために日本語を読んだり、毎日ブログを書いたりしているのだが、効果が弱く感じられる。最近思うようになったのは、日本語で哲学的な本を読んだほうがいいことだ。内容はともかく、言い方を勉強するためだ。あさきゆめみしは楽しいし、短歌を作ろうとするときに役に立つが、ブログで短歌を披露するつもりはないので、ここに役に立たない。そして、神道についての本は、神道について書くための力を与えるが、哲学的に書く力を与えない。それは、日本人の考え方が違うからだと言われるかもしれないが、イギリス人のj考え方を発表したいのだ。

日常会話はもう問題はないが、少しでも深い考えを表すのは大変だ。日本に住むことになったので、考えも伝えられるようになりたいという気持ちは当り前だろう。遠い将来に日本語で本が書けるようになりたいのだが、それは儚い夢なのかもしれない。ブログで、日本語が不自然でも構わないので、まずここですらすらと思いを伝えたいのだ。

まだまだだ。

頑張る。


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コメント

“日本語はまだまだ” への2件のフィードバック

  1. Hiimeのアバター
    Hiime

    はじめまして。
    初めてコメントさせていただきます。私も日本語の練習のために最近ブログを始めました。でもまだまだ未完成でちょっと恥かしいので、またいつか紹介します。日本には住んでいないのですが、両親が日本人で子供の頃から日本語を勉強しました。今は独学です。子供の頃は大して日本語に興味を持っていませんでした...ただ両親とコミュニケーションをとるために学んだと言う感じだったんですが、ある日2週間程度の大阪での日本語研修に参加することができました。そこでは色んな国の人たちと出会い、日本語でコミュニケーションがとれたことにすごい感動しました。以来、日本語も真面目に勉強し始め、おかげで日本と関連している仕事に就けました。
    ですから、チャート・デイビッドさんのように「頑張る」と書かれると、なんとなく「よし、私も負けずに頑張る」と言う気持ちになります。まだまだシドロモドロなので。
    頑張ってください!ちょっと長くなってすいません。

  2. チャート・デイビッドのアバター
    チャート・デイビッド

    コメントをありがとうございます。お互いに頑張りましょう。