選挙の結果

昨日選挙の結果にはまってしまった。深夜まで寝ずにパソコンで朝日新聞のウェブサイトで結果の発表を見た。住んでいる神奈川県の結果を待っていたが、なぜか神奈川県は最後だった。結局、結果はまだ定かではなかったが、予測できたので、寝た。起きたら、思った通りだった。

では、参院で民主党が第一の党になったし、野党が過半数を占めるようになった。安部首相は辞めようとしていないようだから、政権が変わらないのは思われた通りだ。だが、変わることがあるのだろう。戦後参院が衆院の提案に反対した出来事は非常に少ないようだが、普通に同じ政党が衆院も参院も握ったので、驚くほどではないと思う。だが、今は違う。だから、これから参院が反対する事件が増えるかもしれない。ただ、そうなるなら法律が作れなくなる。だから、交渉が必要になると思う。

この交渉は大事な結果だといえよう。与党は野党を納得せずになにもできないなら、政治が中央に傾くのではないか。だが、民主党と自由民主党を区別するのは、そんなに簡単なことではないような気がする。確かに最近イギリスでも労働党と保守党を区別するのも難しくなってきた。だが、私は日本にまだ四年間に至っていないので、政界の形をまだちゃんと把握しない。これからも発展を見るつもりだ。