そのときは彼によろしく

日曜日に、参拝が終わったら渋谷に向かった。渋谷で眼科に行って新しいコンタクトを買ったが、それから映画を見に行った。その映画は、そのときは彼によろしくだった。北川景子さんが出演するから見に行ったが、北川さんの役はかなり小さかった。良くできたと思ったが、映画のメーンとは言えない。五分ぐらいかな。

さて、メーンは純愛の話で、重病の話で、ちょっと悲劇的な話だった。悪くはなかった。だが、またちょっと不思議なことに気づいた。私は、映画を見たら、如何に悲しくなっても涙が全然でない。が、悲劇になりそうな状況が急に、予想外によくなると、つい涙が出る。要するに嬉しいところで泣くが、悲しいところで泣かない。ずっと前からそうだから、私は不思議に思う。アクション映画で全然泣かないからこそ好きなのかな。映画で泣くのは、別に男っぽくないと言われているからね。

神社参拝

では、良く眠れたし、ゆり子と一緒に美味しいお寿司を食べたので、昨日について書けると思う。朝のイベントは、神社参拝だった。

これは、國學院大學の神道を知る講座と附属された。受講者に限られたが、三分の二ぐらいが参加したそうだ。要するに150人ぐらいが神社に参拝した。かなり多かった。去年のこういうことを催したが、土曜日だったので仕事と重なってしまった。今年日曜日だったから、参加した。今年、日枝神社神田明神に参拝した。

先ず日枝神社にお参りしたが、集まる時間は8時半で、5時半に起きることになった。結局交通機関の効率が高かったので、45分前に着いた。講座の唯一の外国人の現実には利益がある。私の姿が表れたとたん、管理する人が私のバスの案内書を出して渡してくれた。殆どの人なら、「お名前は?」から始まったが。

さて、七月一日は、半年の始まりで様々な神社で祭があるそうだ。日枝神社はそうだから、祭に参加できた。「祭」と言ったら、屋台や神輿を想像する人は多いだろう。だが、もともと神様の前の動作だったので、この祭の全てが社殿のなかで行った。といっても、普通の正式参拝との違いは明らかだった。

社殿に入る前に手水をしたが、靴を履いたままで社殿の下の部分に座ることになった。やはり、人数は多かったので、上の所に入れなかった。いつもの通り、最初は修祓だった。神職と参列する人に上におぬさを奮って清めてくれた。

次に、供え物を供した。祭だったからかもしれないが、多かったし供えかたは面白かった。まず、社殿の外から一人の神職が運んできた。三方などは目の上に持って、社殿の真ん中まで進んだ。そして、もう一人の神職に渡した。渡す前に、もらう神職がお辞儀したし、渡した後で持ってきた神職もお辞儀した。そして、二番の神職が同様にもう一人の神職に渡した。三番の神職もそうだった。四番の神職もそうだった。最後の神職が神様の前に奉った。神職の袴の色が位によって変わるので、渡す次第に神職の地位が上がったことが分かった。深い意味があったかどうか分からないが、厳かな感じだった。

そして、一緒に大祓詞を奏上した。前回の講義で練習したが、私は最後のほうにやっと波に乗って皆さんと一緒に唱えるようになった。次は、宮司が祝詞を奏した。あまり聞こえなかったので、内容が分からない。

神前に金色のごへいがたった。次の儀式は、宮司がそれをとって、参列する人の上に奮うことだった。そのときに太鼓の音があった。これは神様の力を分布するためだと推測したが、詳しく分からない。何といっても、印象的だった。音も響いたし、ごへいも大きかったので、ちょっと落ち着けない感じだった。

それが終わったら、一緒に教育勅語を奉唱した。今回なかなか乗れなかったので、ちょっとずつ声を出せたしかなかった。

そのあと、一人の巫女が神楽を奏した。神楽は興味深い。もともと早かったのではないかなと思うが、今のゆっくりの神楽も優雅だと思う。

そして、玉串の奉りだった。私たちが代表者と一緒に二拝二拍手一拝した。ここで、祭が終わった。宮司がちょっと話してくれたが、ちゃんと聞き取れなかったので、内容がよく分からなかった。大祓詞や教育勅語について話したが、何を言ったか分からない。

貸切りバスで次の神社に移った。それは、神田明神だった。あそこにも祭があるかもしれないが、そうすればもう終わったはずだ。だから、私たちが特別正式参拝をさせていただいた。普通の手水場で手水をしてから、社殿の前で集まった。そして、行列で社殿に進んだ。行列の前で音楽の人も巫女も神職も進んだが、私たちが後に行った。神田明神で夏越しのお祓いの茅の輪がまだ立ったので、それを潜って進んだ。

社殿のなかには椅子は無かったので、畳の上で座った。毎日正座を練習してよかった。結局問題はなかった。

最初は修祓だったのはいうまでもないだろう。そして、祝詞の奏上だった。この祝詞は、私たちのために作られた。國學院大學で学びの道を歩む人のための祝詞だったので、興味深かった。そして、二人の巫女が神楽を奉納した。

正式参拝は、祭より短いので、ここで終わったが、宮司がちょっと話してくれた。この時、ちょっと寛いだ。

神田明神の祭神などについて、神田祭について、そして社殿について説明してくれた。神田明神のホームページを見たら、読めるだろう。

本当に勉強になった。行ってよかったと思う。5時半に起きてよかった。しばらくの間、またやりたくないが。

長い一日

今日一日中外出した。最初は神道講座と係わった神社参拝だったので、午前5時半に起きた。そして、渋谷で用事をしたり映画を見たりした。だから、書きたいことは多いけれども、今寝たほうがいいと思う。だから、明日書かせていただきます。