無駄な一日

昨日何もできなかった。朝に書いたブログで「疲れた」と書いたが、本当に疲れた。執筆はもちろん、読書さえできなかった。そして、沐浴中真由喜が私の服の上におしっこしてしまった。タイミングはぴったりだった。だから、昨日はすばらしい一日だとは全く言えない。やはり、親になったら、こういう楽しい経験が待っているね。私の上にうんちするとか私の上に吐くなどの赤ちゃんの時期の経験。二歳になったら、「いやだいやだいやだいやだ」の反抗期。十代になったら「不平等だ。パーティに行きたい」というもう一つの反抗期。

だが、それはともかく真由喜はまだ大変可愛い。産まれてくれてよかった。ミルクのおかげでぷくってきたような気がする。(ぷくるというのは、家で作られた動詞だ。意味は、ちょっと太ること。先ず、ゆり子が「ぷく」という名詞を作ったが、私が普通の日本語として受け入れた。当たり前だろう。家に住んでいる日本人は、ゆり子だからだ。そして、わたしが動詞にした。可愛いと思うが、これも親バカだろう。)順調に成長してくれるといいね。

普通の日々

真由喜と一緒の生活が普通の日々になってきたような気がする。今週仕事に戻ったし、毎日のおっぱいとミルク、沐浴、おむつ替えなどは一応慣れてきた。だが、今日疲れた。ゆり子も疲れたように見えるので、三週間ぐらいで真由喜の影響を感じているようだ。今日も仕事だが、明日から週末だから、ちょっと休んだほうがいいかもしれない。真由喜がいるので、どのぐらい休めるかはまだ不明なのだが。

初ミルク

真由喜の初ミルクではなくて、私の。今ミルクが必要になったので、母乳と違って私も真由喜に飲ませることができる。普段はゆり子が飲ませるが、昨日ゆり子が晩ご飯を作っていた間にミルクが必要になったので、私が飲ませた。真由喜は本当に早く飲む。一気にごくごくして、ミルクがなくなった。すごかった。またすると思う。なぜなら、ゆり子が外出できるようになるためだ。昨日私が沐浴している間に、ゆり子が産直の野菜を取りに行った。「気持ちよかった。別世界みたいだった。」と言った。やはり、たまにマンションから解放したらいい。

そういえば、昨日の沐浴中真由喜が何も文句言わなかった。よかった。技が身につけたかもしれない。おむつを脱ぐところに尿してしまったが、まだおむつの上だったので、問題はなかった。ただ、おむつを沐浴直線に替えたばかりだった。まぁ、仕方がないね。

ミルク

昨日また真由喜の検診のためにクリニックに行ってきた。体重の増加がまだ足りないようだから、臨時的に母乳とミルクを飲ませることになった。ミルクを一気にごくごく飲むので、やはり母乳が足りなかった。来週また様子を見てもらうが、何となく治るような気がする。真由喜がぷくとするのを楽しみにしている。

ところで、英語母国語の人として、ミルクという言葉はちょっと不思議だ。なぜなら、英語の「milk」から訛った言葉ですが、「milk」は、牛乳も母乳もミルクも馬乳(それは言葉だろう)なども指すからだ。人工の赤ちゃんようのミルクのみ指すのは、なんと違和感があるなのだ。慣れてくるはずだが、まだだ。日本人にとっては、英語圏でsushiが普段に刺身を指すことは同じだろう。