行政の手続き

昨日区役所に行って、出産の手続きした。先ずは、出生届だった。それは14日以内しなければならない義務的な手続きだから、できてよかった。川崎市には外国人は多いので、問題はなかった。そして、受理書を注文した。それは、イギリスの大使館で登録するために必要だから。

次は、となりの窓口で育児手当金を申請することだった。これも比較的に簡単だった。来月四ヶ月分が口座に振り込むようだから、よかった。毎月一万円だそうだから、真由喜の必要なお金にならないが、手伝う。

そして、健康保険関係な手続きだった。ほっと離れた窓口まで行って、一時金を申請した。それもすぐにできたので、それも来月振り込んでくるようだ。川崎市で、一時金は35万円だから、分娩の費用に至らないが、大半だ。そして、乳児治療費の免除を申請した。その書類を即座もらえたので、もう大丈夫だ。真由喜が病気になったら、無料だ。病気にならないほうがいいけれども。

最後に、私とゆり子の保保険証を一枚にして、真由喜を加えることだった。残念ながら、来年の新しいやつが一昨日届いたので、それも区役所まで運んで、訂正してもらうしかないようだ。来週するかもしれない。

だから真由喜はもう一人前の日本人で、宮前区民で、被保険者になった。よかった。これからイギリスの大使館に行って、登録する。義務ではないが、真由喜はイギリス人もいるので、イギリスで登録したら便利だ。だが、まだ必要な書類があるようだから、取り寄せないといけない。

さて、昨日真由喜の成長が明らかになった。一時間ずっと泣いた。普通な赤ちゃんになるようだね。よかった、っていうか。


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