眠る姿勢

最近真由喜の睡眠時間がちょっと短くなったようだが、眠る姿勢は面白い。ベビーベッドの中で眠らせたら、腕も足も体に近く引くが、抱いてもらいながら寝たら、腕も足ものびのびだ。あの小さい姿勢は、子宮の中の姿勢と同じだと言われているので、安心になるための姿勢だと指摘されている。と言ったら、抱いたらもう安心だから、伸び伸びな姿勢でも平気だということだろう。だったらいいね。安心な真由喜が欲しいから。

だが、昨日沐浴したときにちょっと安心ではなかったときがあった。最近沐浴中静かになったので、気持ちいいようだが、背中を洗っていたうちに咳のような音を出して、泣き出そうとした。すぐに向きを改めたので、問題はなかったが、首が腕の上に滑れたと思う。だから、真由喜の体重は首の前の所に押したようで、息苦しくなっただろう。やはり、あのときの持ち方はちょっと難しい。顔がお湯に浸らないように気をつけないと行けないし、首も苦しめないようにきをつけなければならない。今日も頑張ろう。

ところで昨日英語の生徒さんにメールを出した。来週から授業がほとんど元に戻るようだ。よかった。

生命保険

昨日生命保険を申し込んだ。今まで必要ではなかったので、初めてだ。生命保険というのは、不思議な商品だね。毎月永遠まで(と言う感じだが)お金を出して、完全に無駄になるように祈ってやまない。保険は何でもこういう要素があるが、生命保険は特に著しい。保険料を出すが、私は保険金をみるわけはない。火災保険や入院保険なら、健康保険のように必要にならないといいが、一生に少なくとも一回必要になるはずだ。そして、軽く必要になる可能性もある。だから、完全に無駄になるように祈るわけはない。生命保険は、考えたくないぐらいだね。

だが、万が一があったら、ゆり子と真由喜には少なくともお金の苦しみにならないように。商品を調べて、結局アリコの家族の安心というプランになった。それは、万が一の場合、保険期の終了まで毎月数万円を払う保険だ。要するに、55歳に死んだら、40歳に死んだらより保険金は少ないということだ。だが、真由喜はもう二十歳だったら、必要な援助も少なくなるはずだから、適切だと思う。その上、この形なら足りる保険金は、出せる保険料で取れる。一括の生命保険なら、保険料が高すぎる。

養う責任と言えば、今日から半分仕事を再開するつもりだ。今週、執筆などの仕事をする予定で、来週から授業も再開する。ゆり子はちょっと可哀想なのだが、仕方がない。稼がないと大変なことになる。

新しい音

昨日の夕方ぐらいから、真由喜が新しい音を出すようになった。今まで泣き声以外無意志のげっぷ、しゃっくり、くしゃみなどに限られていた。だが、昨日「あっ、あっ」などの音を出し始めた。まだ赤ちゃん語にならないが、第一歩目と言ってもいいだろう。そして、今日三十分ぐらい泣かずに私と遊んでくれた。もちろん、お腹が空いてきたので、泣き出したが、その前に私の顔を見つめながら笑ってくれた。

親バカは本当に強いね。もちろん必要だけれども。親バカはなかったら、ほとんどの人は赤ちゃんの世話を見ないかもしれないからだ。真由喜はまだ大変小さいから、まだ感情的な反応はあまりないものの、私たち親が感情を見なす。勝手に「私に笑顔をしてくれたよ」などと言ったりする。実は、真由喜がまだ私の顔が分からない可能性は高いが、私がそう思い込むのは当然だろう。

もう少し大きくなったら、間違いない反応があるようになるようだ。楽しみだ。

体重を増やそう

今日真由喜が検診を受けた。体重が増えているが、増加度が足りないようだ。授乳方法の指導を受けたので、また三日間試す方針だ。水曜日までに標準にならない場合、ミルクで補助するつもりなのようだ。やはり、赤ちゃんを育てるのは複雑だね。本能だけでできるわけはないようだ。「数百年前にできた」と言われているが、私は、数百年前の用事死亡率が分かる。真由喜をそんなに高い死亡の確率に晒すつもりはないので、指導を受けて従う。

指導の一番大変なポイントは、少なくとも三時間毎に飲ませるということだ。昼夜を問わずにそうすることだから、ゆり子の睡眠が短くなる。真由喜が四時間眠ってくれようとしても、起こすしかないようだ。まぁ、親というのは、こういう大変なことは多いね。