仕事に戻る

今日は仕事の日になった。実は昨日授業があったが、今日は一日中仕事だった。本を読んだり、翻訳を訂正したり、そして英語の日本日記を書いたりした。確かに日本日記は仕事ではないが、必要になったので、できてよかった。明日授業は多いので、何ができるか分からない。

本物の笑顔

今夜真由喜が本当に笑ってくれたと思う。ゆり子もそう思う。なぜなら、三つの証拠があるからだ。一つは、ぐずったり泣いたりしたが、私たちが現れたとたん泣き止んで、笑顔を示した。もう一つは、うんちしなかった。だから、うんちの笑顔ではなかった。最後に、私たちの行動に応じて笑ったことだ。成長しているね。

見送り

今日訪ねてきた家族が帰国した。私が見送った。母たちが午前11時に成田を出発したので、午前4時に起きるのは必要だった。そして、成田から戻って、父たちを成田エクスプレスまで見送った。帰ったら怠ったメールなどを整理した。眠いが、今夜授業がある。仕事がもう始まった。

NOVA

金曜日にNOVAが営業破綻になってしまった。ご存知の通りだが、私も英語を教えている。最初からNOVAなどで教えない方針を固めたが、この問題を見たら共感するのは教師だ。確かに授業料を前払いした生徒はちょっと可哀想だし、賃金未払いの日本人も大変だが、外国人の教師の状況は一番厳しいと思う。

なぜなら、犯罪を犯すか、死ぬかというジレンマに陥る恐れがあるからだ。先ず賃金は一、二ヶ月未払いだそうだから、貯金をもう使ってしまった可能性は高い。少なくとも、使われても無理はない。だから、生活費をどうしようかという問題になる。帰国するためのお金もない。生活費を賄うために仕事するのは当たり前だろう。だが、外国人の教師にとっては、それは犯罪だ。

在日資格には仕事の分野の限定がある。英会話教師のための資格は、普通にいわゆる「人文知識・国際業務」ビザだ。外国語を教えたり、翻訳したり、通訳したりするなどの分野だが、制限はちょっと曖昧だ。だが、日本語ができない教師は多い。一年間日本で英語を教える計画だったので、日本語を勉強した人もいるが、まだまだの人は多い。だから、ビザの範囲に入る仕事の中で、英語を教える仕事しかできない場合は多い。だが、最大手の英会話学校が破綻になったので、すぐに英会話の教室に雇ってもらうわけはない。日本人なら、しばらくの間コンビニや飲食店でバイトをする場合なのかもしれないが、外国人にはそれは犯罪だ。

これは危機だから、日本政府が助けるべきだと思う。お金がかからない救う方法もある。それは、ビザをこれから一年先まで延長して、そしてビザの資格以外の仕事をするための許可を与えることだ。

延長は、もうすぐビザの締め切りが迫っている人に解決する余裕を与えるためだ。一週間以内こういう問題を解決するのは無理だと言っても、一年間以内簡単にできる場合は多い。

別な仕事の許可は、学生ビザを持っている人にはよく与えられる。申請したらもらうほど簡単だ。基本的には、軽いバイトができるためだ。学生なら、一週間には20時間以下の制限があるが、この場合それは必要はない。そして、風俗などの仕事はきんじられているが、それは別に問題はない。だから、こういう許可をもらう人は多いので、NOVAの教師に与えても入国管理に損を与えないと思う。

この二つの方針を実施したら、教師にはまだ大変な問題があるが、解決する道しるべがある。お金は、ちょっとだけの事務費しかかからないし。だから、政府がこういう風にしたらいいと思う。