昭和記念公園

今日三人家族で昭和記念公園に行ってきた。いいところだね。また行きたいと思う。

さて、もともとの予定は、家を10時頃に出て、公園に向かうことだったが、実に出た時間はなんと12時だった。やはり赤ちゃんがいれば、早く出かけるのは難しいね。準備はできたねと思ったときに、真由喜がうんちしたので、おむつを替えることになったなど。だが、やっと家を出た。マンションの入り口で管理人さんとすれ違って、真由喜が「可愛いね」と言われた。

公園までバスと電車に乗る。先ず、登戸行きのバスに乗って、そして登戸駅で南武線に乗り換えた。そして、終点の立川もで電車で行ったら、駅から公園まで歩ける。全部で80分ぐらいがかかるし、料金は往復で一人当たり千円ぐらいだから、高くはない。

公園に着いたら、やはり広いということが感じた。歩きわたるには30分ぐらいが必要だし、その中に様々な面白いところがある。着いたときに真由喜が寝ていたので、先ず昼ご飯をレストランで食べた。千円の定食だったので、よかった。ゆり子が久しぶりにビールを飲んだが、たまに大丈夫だよね。真由喜には酔っぱらった証拠もないし。そして、公園を歩いて紅葉を楽しみながら日本庭園まで辿った。あそこでゆり子がちょっと授乳したが、授乳室はなかったので小屋のなかでやった。庭園はとても奇麗だったし、紅葉は見頃だった。そして今日の天気はぴったりだった。雲は薄かったし、気温は高かったし、風もあまりなかったので、公園を歩く為に最高だった。

楽しめたが、公園の一割しか見えなかったような気がするので、また行きたいと思う。そして、真由喜がもう少し大きくなったら、あそこでよく走り回ったり楽しんだりできると思う。毎週行けるわけはないが、年に数回行ける距離だから、いい発見なのではないか。私の子供の頃からもちょっと離れた公園の記憶があるので、昭和記念公園は真由喜の離れた公園記憶になるだろう。楽しみだ。

倉庫作業

今日真由喜を抱きながらブログを書く。ゆり子が晩ご飯を作ってくれているので、真由喜野の面倒が見えない。こういう状況で書くのはかなり辛いので、ブログが短くなってしまうだろう。

さて、今日倉庫にまた箱を三つ運んだ。だが、なぜかここのクロゼットの中に前の通り12個があるなのだ。確かに回りに積まれた本がなくなったが、もう少し速く進んでほしい。

では、座ると真由喜が文句をいうので、ここまで。

読書大成功

前に言った通り、今週怠った読書に専念するつもりだったが、そうできた。本を四冊ぐらい読んだので、よく進んだ。そして、執筆の為のやる気もアイデアも強くなった。

確かに、一つの理由は、レッスンは少なかったことだ。なぜか今週キャンセルされたレッスンは非常に多かった。だが、私の仕事の形ならそういうことがあるのは仕方がない。家計がちょっと厳しくなるが。

社会の梯子

最近日本で「格差社会」という表現が話題になった。イギリスでも同じ問題があるようだし、アメリカの格差はひどいそうだから、世界中の問題だと思う。だが、基本問題は、家財の差ではないと私が思う。むしろ、社会の梯子から落ちることは可能という現実は問題だ。

それは何の意味かというと、人生に一回失敗したら、後で軌道にもう一度乗るのは難しいことだ。中学校から直接就職活動に入ったら、高収入の仕事に就くのは大変難しいし、生涯はそのままだ。そして、一回ニートになってしまったら、正社員になるのは無理に近いようだ。なぜなら、フリーターとして働いたら、生活を支えるお金を稼ぐには毎日10時間以上がかかるからだ。そのぐらい働いたら、人生を変える準備はできない。いかに訓練を受けたくても、いつも仕事か食事か睡眠か。新しい技を身につけるために暇もお金も必要だ。技によって、必要のお金はわずかな物になる場合もあるが、時間はいつもかなり多く要る。

だから、社会問題と取り組むために、フリーターなどの資格から脱出ための支援を設けたほうがいいと思う。先ずは、高校に通わなくても後で高校卒の資格を得る為の講座があるといいと思う。そして、同じように大学に入らなくても学士などの資格を得るための講座もいいと思う。イギリスではいわゆるOpen Universityがあるが、日本で同じような施設があるだろう。

だが、施設だけは足りない。上に言った通り、社会の梯子から落ちた人には時間やお金はない。だから、どうやってこの問題を解決できるだろう。一つは、最低時給を上げることだ。そうすれば、働く時間を減らしても生活が支えられるので、勉強する時間が作れる。そして、お金はまだ問題になる。最低時給をそれほど上げたら、会社のほうが厳しくなるだろう。だから、政府が勉強する為の奨学金を用意したほうがいいと思う。そうすれば、お金を教育以外な対象に使えないし、教育の本質も政府が見守れる。

この政策で問題の一分が解決できると思うが、他の側面がまだ残ると思う。だが、今日これ以上論じる力はないので、後でこの課題に戻りたいと思う。