今日真由喜の食い初めを祝った。
名古屋のお父さんとお母さんが川崎に来てくれて、赤飯も他の美味しいものももって来てくれた。ゆり子が先日小さいタイを一匹買っておいたので、本当のご馳走ができた。その上、ゆり子の友達もお父さんとお母さんも真由喜のためのお皿などを買ってくれたので、奇麗に揃った。
だから、写真やビデオ放題になった。お膳、真由喜とお膳、父が抱く真由喜、母が抱く真由喜、母が食べさせるふりするビデオ、父が食べさせるふりするビデオ。真由喜はずっといい子だったが、どのぐらい分かってくれたか分からない。少なくとも、私たちが楽しんだ。お父さんとお母さんは、六週間ぶりだったので、大喜びのようだった。私たちは、やはりちょっとした儀式はいい。イギリスにはこういう習慣は全くないので、私には興味深い。二年前にゆり子の友達のところで参加させてもらったが、その時本当に不思議に思った。100日前後の赤ちゃんは、まだ離乳できないはずなのに、どうして今頃食い初めするのだろう、と。今も由来が分からないが、分からなくても楽しめるので、気にしない。