笑い声

生まれながら泣けた真由喜が最近笑えるようになる標を示した。笑顔は、この数週間明らかになって、私達と遊んだらよく見せる。だが、今日「フライイング・バウンサー」を遊んでいた間に、(フライイング・バウンサーというのは、真由喜がバウンサーに乗ったまま取り上げて、空気の中で触れる遊びだ)本当の笑い声に近い音を出した。「キャッキャッキャッキャ」と言った。それは、大きく笑顔しながらの音だったので、笑い声の前身だと思う。

毎日真由喜がますます可愛くなるような気がする。首はほとんど座っているので、バウンサーから周りを見ることもできるし、立て抱きするときもあちこちに見る。長い間ずっと右に見ていたが最近左にも見ることになった。右の方がまだお好みのようだが、数分間左に向く場合もある。意味なしの会話も続く。丁度今、隣の部屋でゆり子と会話している。「ぶぅぅぅあぁぁ」などだから、初言葉はまだだいぶ先の話のようだ。


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