クリスマス・パーティ

今日ゆり子の旧同僚のクリスマス・パーティに行ってきた。楽しかった。美味しい食べ物は多かったし、真由喜は大ヒットだったので、満足だ。やはり日本語の会話はもう問題ない。

さて、行くために真由喜をだっこ紐に入れた。初めてだったが、本当に楽だった。重く感じなかったし、両手が使えたので、バスや電車などは問題なかった。真由喜がほとんど眠ってくれたが、私が座ったらちょっと不愉快になったようだから、ほぼ立ちっぱなしだった。ただ、他のカバンを持つのはちょっと難しいのでゆり子がいないと、どうしようかんという感じだった。そして、最初にだっこ紐を付けるのは難しかった。背中の後ろに付けるので、見えない状況で一つの部分をもう一つの部分にう入れようとしたが、意外に時間がかかった。幸い、三回めは早くなったので、慣れていくようだ。

真由喜が電車などで眠ってくれたが、パーティで元気で活発してくれた。皆さんが「可愛い、可愛い」と言ってくれたし、参加する女性が抱かせてもらった。男性は抱きたくなかったようだったが、それはなんでだろう。私も同じだったのだろうか。交替しながら、私もゆり子もおしゃべりしながら美味しいもの食べられた。そして、私たちがおしゃべりしていた間に、真由喜がおしゃぶりしていた。初めてだった。この前に拳を嘗めたことがあったが、今日初めてちゃんと親指をさして、口に入れた。これも成長の証拠だと言えるだろう。数年後、成長の証拠は止めることになるが。

楽しい一日だった。


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