お風呂の遊び

最近真由喜がお風呂で遊ぶようになった。蹴ったりするのは勿論のこと、その上姿勢を変わってお湯に身を浸そうとすることもあるし、背中を洗うときにお風呂から飛び出ようとすることもある。許さないのはいうまでもない。本当にしたら、楽しくないと思うので、真由喜を見守る。年齢が上がったら、こういう左右する行動を止めたほうがいいのがわかるが、やはりいつ止めるのを決断するのは難しいね。とにかくまだです。少なくとも言葉ができてからの話だね。

お風呂といえば、如何に気を付けても、たまに石鹸が真由喜の目に入ってしまう。すぐに分かる。なぜなら、真由喜が大声で泣き出すからだ。だから、抱いたり、きれいなお湯で目を洗ったりするが、普通に2分以内号泣が終わって、真由喜がまた笑ってくれる。実はお風呂が好きだと思う。洋服を脱げようとするときから、笑顔する。そして、お湯に浸したらまた笑顔で私の目を見つめる。洗われながら笑い出すことも少なくない。だから、沐浴は重要なふれ合いになった。

そのうえ、26日から一緒に絵本を読むことになった。私のひざの上に真由喜を載せて、一緒に絵本を見る。「読む」のはちょっと大げさかもしれないが、時間が経ったら本格的に読むになると思う。