授業、赤ちゃん付き

昨日初体験があった。それは、真由喜がいる授業だった。どうして必要になったかと言うと、母とレイが日本に到着して、ゆり子が成田まで迎えに行ったからだ。真由喜を連れて行くのは大変なのはいうまでもないので、真由喜を私に預けて一人で行った。だが、昨日の午後に授業が二つあった。

だから、赤ちゃん付きの授業になった。

もちろん、事前に生徒さんから許可を求めたが、問題はなかった。二人とももう二年間以上レッスンを続けてきたからかもしれないが、本当に助かった。そして、授業中真由喜がいい子にした。バウンサーに座って笑顔で私達を見たり、静かに抱いてもらったり、ちょっとだけ声を出したりした。結果として、また余儀なくされたら、問題にならないと思うが、毎回できない。ちょっと授業から目が離れるし、真由喜の面倒を見るのにちょっと時間が必要なので、生徒さんに不平等になる。

一方、真由喜と対面するのは楽しいようだった。確かに真由喜は可愛い子だから、皆は真由喜が好きだ。それは親バカだろう。