一年を顧みる

もう大晦日になってしまった。今年が早く経ったような気がする。今日一年を顧みたいと思う。

今年の一番重要な事は、真由喜だ。去年の大晦日に、もう存在したようだが、私たちは知らなかった。だから、今年ゆり子の妊娠に目覚めて、産婦人科に通って、両親学習に参加して、そして出産に至った。出産後、真由喜と親しめたが、やはり生活が大きく変わる。ほぼ毎日沐浴するし、真由喜と遊ぶし、ゆり子は毎日一日中家にいるし、そして私が養う責任を背負わなければならないので、責任感も家の雰囲気も一変変わった。家族や友達によく支えてもらったので、本当に幸せだね。真由喜も大変いい子なのようだから、私とゆり子を幸せにしてくれる子だ。笑ったり、眠ったり、飲んだりする真由喜は、もう生活の軸になった。

真由喜から目を離したら、仕事をも見える。それも結構うまくいったようだ。執筆の仕事で、本を数冊に貢献したし、編集の仕事も、問題や些細な危機もあったが、結局いいところまで辿り着いた。編集の仕事は来年も継続することになったし、フリーライターの仕事もまた来るようだ。(というのは、出版社に「はい、また頼むよ」と言われたわけだ。)英語の教える上、生徒さんが増えたので、嬉しい。今年の年始の立場から見れば、もう目標に達した。しかし、新しい責任も考えたら、もう少し生徒さんが集まってもらいたいと思う。だから、新年にも生徒募集だ。

それ以外、ゴールデンウィークの旅行は最高だった。東北も大変綺麗だったし、ゆり子と一緒に二人で楽しめたので、本当に良かった。来年から旅行は三人のことになるので、別な楽しさが待っている。楽しみにするが、やはり最後に二人の楽しい時間が味わえてよかった。

勉強も進んだ。神道の講座は興味深かったし、本も読んだので、知識が深まったような気がする。他の読書で、イギリスから届いた本をやっと読み終わった。雑誌や論文誌がまだ山のように机の隣で待っているが、本はできた。そして、本と言えば、あまり読まない本の大半を倉庫に移動した。オフィスはちょっとすっきりになった。実は、片付けたときに去年の新年飾りも片付けたので、ほぼ一年間置きっぱなしだったはずだ。

ところで、夏にちゃんとした神棚を設けた。そして、最近また三人で、夜に神棚の前に並んで、参拝する。毎日その日の感謝することを神様の前で申して、当日のいいことを顧みる。今日は、今年のいいことを顧みたら、やはり私の人生は幸せだなと思わざるを得ない。