クリスマス・パーティ

今日ゆり子の旧同僚のクリスマス・パーティに行ってきた。楽しかった。美味しい食べ物は多かったし、真由喜は大ヒットだったので、満足だ。やはり日本語の会話はもう問題ない。

さて、行くために真由喜をだっこ紐に入れた。初めてだったが、本当に楽だった。重く感じなかったし、両手が使えたので、バスや電車などは問題なかった。真由喜がほとんど眠ってくれたが、私が座ったらちょっと不愉快になったようだから、ほぼ立ちっぱなしだった。ただ、他のカバンを持つのはちょっと難しいのでゆり子がいないと、どうしようかんという感じだった。そして、最初にだっこ紐を付けるのは難しかった。背中の後ろに付けるので、見えない状況で一つの部分をもう一つの部分にう入れようとしたが、意外に時間がかかった。幸い、三回めは早くなったので、慣れていくようだ。

真由喜が電車などで眠ってくれたが、パーティで元気で活発してくれた。皆さんが「可愛い、可愛い」と言ってくれたし、参加する女性が抱かせてもらった。男性は抱きたくなかったようだったが、それはなんでだろう。私も同じだったのだろうか。交替しながら、私もゆり子もおしゃべりしながら美味しいもの食べられた。そして、私たちがおしゃべりしていた間に、真由喜がおしゃぶりしていた。初めてだった。この前に拳を嘗めたことがあったが、今日初めてちゃんと親指をさして、口に入れた。これも成長の証拠だと言えるだろう。数年後、成長の証拠は止めることになるが。

楽しい一日だった。

手と口

ご飯を食べるときに真由喜をバウンサーに載せて、私達が見えるときに置く。真由喜が私達に呼びかけることもあるし、一人で遊ぶこともある。そして、泣き出すこともあるが、それはちょっと珍しい。真由喜の足がちょっと寒くなったので、バウンサーにウサギの形のピンチで毛布を付けた。

さて、今日真由喜がウサギに気がついたようだった。一生懸命見つめて、目が真ん中に向けて面白い顔した。そして、後ろから手で押しながら、口に近づけて嘗めた。この赤ちゃんらしい行動を初めて見た。これから何でも口に入れようとする時期に入るかもしれない。もちろん嬉しいことだ。真由喜が順調に成長している証拠だから。だがこれから目が離せないと思う。元気な赤ちゃんは、毎日何回も自己破滅を謀るからだね。力は、知恵の前に湧いてくるが、力なしに知恵が身につけられないだろう。つまり、守る。

笑い声

生まれながら泣けた真由喜が最近笑えるようになる標を示した。笑顔は、この数週間明らかになって、私達と遊んだらよく見せる。だが、今日「フライイング・バウンサー」を遊んでいた間に、(フライイング・バウンサーというのは、真由喜がバウンサーに乗ったまま取り上げて、空気の中で触れる遊びだ)本当の笑い声に近い音を出した。「キャッキャッキャッキャ」と言った。それは、大きく笑顔しながらの音だったので、笑い声の前身だと思う。

毎日真由喜がますます可愛くなるような気がする。首はほとんど座っているので、バウンサーから周りを見ることもできるし、立て抱きするときもあちこちに見る。長い間ずっと右に見ていたが最近左にも見ることになった。右の方がまだお好みのようだが、数分間左に向く場合もある。意味なしの会話も続く。丁度今、隣の部屋でゆり子と会話している。「ぶぅぅぅあぁぁ」などだから、初言葉はまだだいぶ先の話のようだ。

痩せてしまった

最近大変痩せてしまった。一年ほど前の検診で「ちょっと痩せた方がいい」といわれたが、それ以来体重が一割に減った。だから、ズボンは勿論、結婚指輪もゆるゆるになってしまった。二回つい落ちてしまったことがあったので、ちょっと心配だ。失いたくないのはいうまでもないが、念のため外しておくことも好ましくない。だが、また太るのもいい方法とは言えない。だから、ちょっと問題だ。ズボンは、ベルトを縛ったら大丈夫だが、指輪にはそういうことはできない。

いいことは、今健康な体重になったので、それはいい。