真由喜のために苦しむ

昨日から沐浴方法を改めた。真由喜の背中を洗うのが危なくなったのを言ったが、昨日から一緒にお風呂に入って、だっこしながら背中を洗うことにした。全体的に考えたら、大成功だった。真由喜も楽しんだようだし、私も安心だったからだ。だが、今日真由喜が私の胸を何回も掴んでしまった。痛かった。ゆり子に真由喜の爪を切ってもらうと思う。だが、真由喜のために何でもいい。

ところで、昨日入る前に洋服を脱いだが、ゆり子が

「えっ、なんで裸になった?」と聞いた。

「あのう、お風呂に入るからだろう。」と答えたが、ゆり子がなんでびっくりしたか分からない。着たままお風呂に入ると思ったわけはないが。

復活

昨日九時前に寝たので、今日また元気になった。だから、仕事をたくさんした。本の編集を終えたし、用事も進めたし、ゆり子の友達と一緒に昼ご飯を食べた。ゆり子の友達が真由喜を可愛いと言ってくれたので、それも嬉しいことだった。ただ、今日できた編集は、昨日できるつもりだったので、これからも仕事しないといけない。やはり、子供ができたら忙しくなるね。

着物

今日ゆり子が着物教室に行ってきた。この講座は、私からの誕生日プレゼントで、青山きもの学院で教えられている。ゆり子によると、本当に楽しかったそうだ。教室も綺麗だし、先生は教えてもらいやすいし、クラスメートはちょっと経験がある人だから、いい復習ができると言った。(結婚する前にゆり子が習ったが、それ以来時間はなかった。)せっかくのプレゼントだったので、よかった。

そして、真由喜を着物教室に連れていくわけはないので、私が数時間面倒を見た。それも楽しい。真由喜が一時間半眠ってくれたのでちょっと読書ができたが、大半は一所に遊んだり、おむつを替えたり、授乳したりした。今日気づいた出来事は、真由喜はモビルが好きだが、私が向きを変えて見えなくなった時に真由喜が自分で頭を回してまた見た。それはいい成長だと思う。なぜなら、モビルがまだ存在することが分かるのも必要だし、およそどの方向にあることも分からないとできないことだからだ。やはり、ゆり子がリフレッシュできる時間に、私と真由喜が楽しく過ごせる。