真由喜が手を出すようになった。昨日二つの面白いことがあった。
一つは、一緒に絵本を読んだうちに真由喜が手を出して、ページを掴んで、自分でめくった。びっくりした。どのぐらい本が分かるか分からないが(言葉が読めないのはいうまでもないが、絵の繋がりが分かるかどうかは不明)、興味を表す。一生懸命本を見つめて、手を出したり、声を出したりする。やはり本が好きな子になりそうだが、うちを考えたらそれもびっくりするほどではない。
もう一つは、沐浴してからゆり子と真由喜が鏡の前で「可愛い子がいるよ」ごっこをしたが。前から真由喜が楽しそうに鏡を見ていたが、昨日手を出して鏡の赤ちゃんを掴もうとした。昨日鏡の本質が分からなかったと思うが、手を出すのは理解への一歩だと言えるだろう。今日も手を出すかなと思う。
ところで、去年と同じく私の足の指の循環が悪くなったようだから、沐浴したら私が暫くお風呂に残って、足を温める。去年はよりひどかったが、それはもう原因が分かるので対策をとるからだろう。だが、気をつける。