無駄な一日

今日執筆しようとしたが、なかなかできなかった。何回もあった問題だが、発生したらちょっと落ち込むね。今の問題は、次の章の内容が概ね分かるが、どうやって書いたらいいかは分からなかった。実は、数百語を書いたが、消すつもりだ。なんか品質が悪いと思うので、捨てるしかない。疲れてきたので、早めに寝たら、明日書けるのだろう。

正直にいうと、今日が完全に無駄にならなかった。Ars Magicaの編集の仕事ができたし、授業がうまくいったし、執筆さえ訂正の分ができたので、何もできなかったとは言えない。ただ、量が水準に満たないだけだ。いつものようにゆり子に励ましてもらったし、真由喜を抱いて癒されたので、気分が悪くない。といっても、やはり寝るのは必要だ。

編集の一分

今日が編集の仕事に占められるようになった。原稿をもらったら、事前読者と言える人に配る。そして、意見を集めて作者に送って、私も読んで、指導する。ちょっと時間がかかるが、最後に出版する本がよくなる。先に読む人がミスを発見したり、つまらないところを指摘したり、他の本との矛盾も明らかにするので、必要不可欠だと言える。もちろん、読者も間違える場合があるので、私がコメントを読んで、作者と相談しながらやるべきことを決める。

それは今日だった。明日から執筆したいと思う。

確定申告提出

早速税務署に行って、確定申告を提出した。収入の内訳を記入するのは必要だったが、なぜネット上で作成できないか分からない。必要な情報を入力するからだ。とにかく30分ぐらいかかったので、ひどくはなかった。結構混んでいたが記入するスペースを簡単に見つけたし、提出の行列は十分以内できたので、これより大変になると思う。三月中旬の状況を想像したくない。

せっかくだったから、渋谷にも行って様々な用事を済ました。もうすぐ新しいパスポートを申請するのが必要となるので、証明写真を撮った。そして、前にできなかった買いものもした。だから、できた仕事は少なかった。明日から頑張らなければ。

親バカの程度

親バカは、程度がある。私の親バカは普通の親バカだ。真由喜は、五輪で金メダルを得てから、芥川賞を取得して、そして医学のノーベル賞を取るキャリアを予想する。だが、ゆり子の親バカは極めてひどい。「真由喜はね、野菜が好きになって食べてくれるね」と言った。それはあり得ないだろう。

ところで今日は私の番だったので、真由喜の面倒を見た。昼寝の時間は合計で一時間半にならなかったが、一緒に遊んでいたので楽しかった。最後に真由喜がちょっとぐずったので、私が歌ってあげた。私が歌を止めたら、真由喜が泣き出した。だから、ずっと三十分以上歌っていた。逆よりましなのだが、結構疲れた。