また沐浴の話だが、真由喜は石鹸の味が好きなようだ。顔を洗う時に、真由喜が喜んで、ガーゼなどを嘗めようとする。昨日著しかった。普段は、手で石鹸を塗るが、真由喜両手で私の手を掴んで、口に運ぼうとした。ちょっと入れたかもしれないが、嫌がらなかった。石鹸はまずいはずだから、なんで食べようとするか分からない。昨日まずかったことが覚えられないとしても、一回の沐浴で数回食べようとするので、数秒間覚えるしか必要はない。いかに赤ちゃんでも、できるはずな程度だろう。だから、味が好きだと思わざるを得ない。
わが子はちょっと不思議だよね。