睡眠のパターン

真由喜が産まれてくれた以来、私の睡眠のパターンが大きく変わった。そう言われても驚かない人は多いだろう。ただ、どういうふうに変わってきたのは、ちょっと予想外だ。予想したのは睡眠時間が縮小されて、朝に真由喜がちょっとでも眠ってくれたら寝続けることだった。現実は極端的に別だ。

前は、寝ようとした時からちゃんと眠るまで少なくとも一時間がかかった。そして、朝に起きられない場合もあった。(といっても最近少なくなってきた。)だが、もう逆だ。夜に(普段は九時半頃に)真由喜を寝室で寝かす。真由喜が寝てくれたら、隣に横になって、私も寝る。ちゃんと眠るまでわずか数分がかかるようだ。長くても十分程度だろう。そして、およそ二時間後真由喜が泣いて目覚めてしまうし、ゆり子が真由喜を慰めて寝る。

朝に目覚ましを六時半に設定するが、その前に目が覚める場合は多い。五時に目覚める場合は少なくないが、六時に起きることは本当に多い。そのころ、真由喜もゆり子もまだ眠っているので、一人で起きる。眠くなる場合があるのは当然だが、それは例えば五時間半の授業がある土曜日の九時頃だから、ただの肉体的な疲れだと思う。要するに赤ちゃんがいても、睡眠がちゃんと取れるようだ。

産まれる前に真剣にこのことについて悩んでいたので、問題にならなねくてよかった。


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