母の日

母の日は昨日だったので、ゆり子がお母さんになったためにゆり子が楽しむ一日にした。イギリスでの伝統的な母の日のことは、お母さんがベッドの中で朝ご飯を食べることだが、真由喜はまだ小さいのでそれは無理だった。再来年できるかもしれない。

ゆり子の好きな行動は物件の内覧だし、真由喜が大きくなる前にもう少し広いマンションに引っ越すのは好ましいので今参考になる情報を集めているので、物件を見に行くことになった。平成元年のマンションを見たが、眺めは良かったのに間取りがゆり子の気に入らなかった。そして35年前の団地も見に行ったが、やはりマンソンは広くて安い。そして建物は緑に囲まれているので、ゆり子の気に入った。私は、ちょっと朽廃のことについて心配していた。だが、確かなのは、状況がいっぺん変わらない限り理想的な家は買えないことだから、何かの妥協が必要になる。どういう妥協か、この研究から分かる。

ちなみに一つの物件の帰り道で竹やぶの中にある小さな祠を見つけた。びっくりした。マンションや家の合間に竹林が差し込まれて、竹のなかに金属の赤鳥居と石の祠が据えられた。祠に近づくと、竹の中に沈んで川崎市にあることは信じられなくなる。天気のいい日に子供たちが竹林の中で遊ぶのだろう。

さて、夜に近所でお寿司を食べに行った。久しぶりだったが、美味しかった。ただ、待つ時間が一時間になってしまったので、人気なお店のようだが、結局いい席を取って真由喜がちょっとぐずっていたのに関わらずゆっくり食べられた。

ところでイギリス、アメリカ、名古屋の家族とビデオチャットするつもりだったが、できたのはイギリスしかなかった。アメリカは、ただ現れなかった。どこに行ってしまったかまだ分からない。名古屋の家族が現れたが、チャットのソフトの状況は悪くてできなかった。名古屋の家族にマックを買ってほしい。今のパソコンはだめなのようだ。

将来に真由喜も母の日のことが分かるようになったらいいと思うが、ゆり子の初母の日がうまくいったようだ。


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